筋トレしても成果がでないなら食事バランスを見直してみよう

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東京都中央区出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系ソフトウェアベンダーに5年間働いた後、筋トレが好きすぎてパーソナルトレーナーとして独立。 婚約を機に、平日は普通のサラリーマンをしながら、土日に趣味でパーソナルトレーナーをしている。




朝食の食事バランスとは、食べておきたいおすすめ食材

筋トレを続けているけれど、思うような成果がでない。筋トレ内容の見直しも大切ですが、食事のバランスを見直すことも大切です。

では、どのようなバランスで食事を摂ったらいいのでしょうか。まずは朝食について紹介します。

前日の夕食から朝食までは長い間何も口にしていないので、体は水分と栄養が不足をしています。

長時間タンパク質を摂取していないと、筋分解が進みます。

筋トレに励んでいても、栄養素が不足していたら思うように筋肉が増えないのです。

朝食ではタンパク質の摂取が重要になります。

パンとコーヒーだけ、おにぎりだけといった朝食は忙しい朝に手軽に食べられて便利ですが、これではタンパク質が不足をします。

パンなら目玉焼きやゆで卵などを1個プラスする、ご飯なら納豆をプラスするだけでもタンパク質を摂取できます。

炭水化物は筋肉を動かすエネルギーになるので、炭水化物も一緒に摂りましょう。

朝はお腹が空かなくて食べられないのであれば、バナナ1本、ヨーグルト、豆乳1本など、少しずつ食べる習慣をつけてみましょう。

コンビニで朝食を買っているというのであれば、サラダチキン、豆乳、プロテインバーなどがおすすめです。これらは手軽に食べることができます。

 

ランチの食事バランスとは?食べておきたいおすすめ食材!

昼食は仕事の合間にサッと済ませるために、おにぎりやパンなど簡単な食事で済ませている方は少なくないはずです。

しかし、おにぎり、パン、そば、ラーメンなど単品メニューは炭水化物中心で、筋肉を増やすために必要なタンパク質が不足をしています。

このようなバランスの食事では、筋トレをしていても筋肉増強は難しいことでしょう。

昼食では定食を選ぶことがおすすめです。魚焼き定食、生姜焼き定食といった定食なら、タンパク質と炭水化物の両方を摂取することができるバランスがよい食事です。

また、野菜も一緒に食べれば、魚や肉などでは不足するビタミンやミネラルも摂取できます。

ビタミンやミネラルは神経の活動や筋トレによる疲れの軽減に必要です。野菜や海藻などもついている定食を選びましょう。

手早く昼食を済ませたいなら、丼ものがおすすめです。

刺し身や肉などが乗っている丼ものならタンパク質と炭水化物を摂取できます。

しかし、野菜が不足をしているので、サラダや煮物など野菜メニューがあるようなら一緒に食べましょう。

うどんやそばなどを食べるなら、具材が多いものがおすすめです。

野菜、きのこ、海藻など具材が多いものなら、ビタミンとミネラルを補うことができます。卵をトッピングすればタンパク質摂取量を増やせます。

 

夕食の食事バランスとは?食べておきたいおすすめ食材!

仕事帰りに筋トレをして、その後に食事をする方もいます。筋トレをしてから2時間以内に食事をすることが理想です。

自炊ができればよいのですが、料理が苦手だったり、付き合いで外食になったり、コンビニの食事で済ませてしまうこともあます。

外食をするのであれば、居酒屋がおすすめです。

居酒屋なら栄養バランスを考えて食事を選べるからです。タンパク質はしっかりと、筋肉のエネルギーになる炭水化物も摂取しましょう。

サラダ・枝豆・煮物などで野菜や海藻、肉や魚料理、ご飯といったものを選べば、タンパク質や炭水化物、ビタミンやミネラルなどをバランスよく摂取できます。

気をつけたいことは揚げ物を選ばないことです。

揚げ物は脂質が多く摂取カロリーが高くなります。

夜は運動量が少なく食べたものをエネルギーとしてあまり使わない時間帯で、あまったエネルギーは脂肪として蓄積をします。

コンビニの食事なら、豆腐・枝豆・サラダチキン・焼き魚などのタンパク質が多い食品、ご飯やそばなどの炭水化物が多い食品を選ぶとよいでしょう。

鮭弁当や幕の内弁当のようなセットになっているものではなく、一つひとつ選んだ方がバランスがよくなります。







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