筋トレ中の食事に「プロテイン」を加えて効果的に鍛えましょう

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東京都中央区出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系ソフトウェアベンダーに5年間働いた後、筋トレが好きすぎてパーソナルトレーナーとして独立。 婚約を機に、平日は普通のサラリーマンをしながら、土日に趣味でパーソナルトレーナーをしている。




筋トレ中の食事にプロテインを追加しましょう

筋トレ中の食事には気を使いましょう。

筋トレをして筋肉を大きくするために必要なことは「トレーニング」「食事」「休養」の3つです。

トレーニングだけを張り切って、休養を取らなかったり、食事をないがしろにしてしまっては意味がありません。

例えば、ベンチプレスで大胸筋を鍛えたら、大胸筋のトレーニングは2日以上間を空けるようにしましょう。

この休養期間にトレーニングで破壊された筋肉が修復され、トレーニング前よりたくましくなります。

ですが、筋線維(筋繊維)を推服させるためには食事をしっかりすることが大切です。

栄養たっぷりの食事をとるように気を配りましょう。

具体的にどのような食事をとればよいかと言えば「タンパク質豊富な食材」を使った料理ということになります。

タンパク質がたくさん含まれる食材は肉類、乳製品、大豆などです。

例えばステーキを食べたり、豚の生姜焼きを食べたり、チーズを食べたり、牛乳を飲んだり、納豆を加えたりすると筋肉の修復が進みやすくなります。

さらに食事に追加したいのが「プロテイン」です。

プロテインはタンパク質の英語名で、タンパク質そのものと言ってもいいような栄養補助食品です。

筋トレ中の食事の補助として強い味方になってくれますす。

 

プロテインのいろいろな種類を知っておきましょう

タンパク質が90%以上含まれるプロテインは、筋トレをして破壊した筋肉の修復に欠かせません。

中には90%以上タンパク質を含有したプロテインもあるほどです。

独身男性で栄養学に詳しくない人や、買い物をする時に含有している栄養素をチェックする習慣がない人は、食事はいつも通りにして、それにプラスしてプロテインを飲むようにしてみましょう。

プロテインは大きく分けて2種類あります。

ひとつめが動物性の原料を用いて作られた「ホエイプロテイン」です。

もうひとつが大豆を原料にした「ソイプロテイン」です。

ホエイプロテインは筋肉を大きくしたい時に向いているプロテインとして、筋トレ愛好家に親しまれています。

ボディメイクは筋肉を大きくするための「増量期」と、無駄な体脂肪を落とすための「減量期」に分けられます。

増量期の食事の補助プロテインとしてホエイプロテインを飲むことをおすすめします。

プロテインは水で割って飲むタイプと、棒状のビスケットのようなタイプのものがあります。

水で割って飲むタイプにもココア味、フルーツ味、プレーン味など様々な味付けがされています。プロテインの味の好みは人それぞれです。

自分好みの味付けのものを選ぶようにしましょう。

 

プロテインを飲むタイミングを知りましょう

減量期に飲むプロテインとして大豆を原料にしたソイプロテインをおすすめします。

ソイプロテインは「引き締めるためのプロテイン」とも言われています。

女性が美しいボディメイクをする時に飲むことが推奨されるプロテインでもあります。

大豆を原料としているだけあり、水で割って飲むタイプでもとても飲みやすい味付けになっています。

さらに水ではなく豆乳で割って飲むと、よりクリーミーになりますし、ソイプロテインと豆乳によるタンパク質摂取の相乗効果が期待できます。

ホエイプロテイン、ソイプロテインのどちらも、飲むタイミングを気にするとより効果的です。まずホエイプロテインは筋トレをした直後30分以内に飲むとよいと言われています。

筋トレの45分後までは「ゴールデンタイム」と呼ばれるほど、プロテインなど必要な栄養を摂取するために効果的な時間だからです。

また減量期には朝の食事や昼の食事の代わりにソイプロテインを飲むこともおすすめします。

タンパク質豊富で低カロリーなソイプロテインは減量期の食事制限にぴったりだからです。

また夜の眠る前にプロテインを飲むと、寝ている間の筋肉の修復に効果的だと言われています。

プロテインは飲むタイミングにこだわると、より筋トレの効果をアップしてくれそうです。







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