筋トレ効果を高める食事をコンビニメニューで実現する

コンビニ

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




身近なコンビニは便利だけど、筋トレとは関係ないのでは?

誰でも引き締まって筋肉隆々としたボディを手にします。

そんな時は徹底して肉体改造に取り組みます。

そのためにスポーツジムや自宅で一生懸命に筋トレに励むことは、とても素晴らしいのですが、効果的に筋肉を付けるためには、食事の内容も非常に重要になってきます。

最近、ダイエットジムで弛んだ身体を引き締めることに成功している人も増えていますが、あれは単純にトレーニングをしているわけではありません。

規則正しく筋トレと筋肉を増やすための食事のコントロールを行い、たくましい身体を作り上げているのです。

そのためには、筋肉を増やすメニューを自分で考えることも理想なのですが、毎日、それに合った料理を作り続けることは、中々難しいことです。

食事を簡単に済ませることができるというと、コンビニで弁当やレトルト食品を買って食べることが一番、手っ取り早いことです。

しかし、コンビニ食品は糖質も高く、太る原因になりやすいという印象があり、筋肉を増やすためには、逆効果なのでしょうか?

忙しいビジネスマンの人は、スポーツジムや自宅トレーニングで励む時間を確保できたとしても、強固な身体作りの両輪と言える食事は、できるだけ栄養価の高い物を選んで食べないと、せっかくのトレーニングの水の泡と化としてしまいます。

 

コンビニ食の選び方で筋トレの効果が高くなる

筋トレだけでは、筋肉を増やすことはできません。

トレーニングで筋肉を生成するためにエネルギーや栄養素を体内に取り入れないと台無しです。

筋肉を増やすために、ボディビルダーの人々は、よくプロテインを飲んでいますが、これは筋肉を増やすためのタンパク質を取り入れることができるからです。

また、反面、糖分もある程度は必要なのですが、淡水化物の摂り過ぎは、逆に肥満の原因にもなってしますので、注意が必要です。

これ等の栄養素が筋トレにどのような作用をもたらすかが分かれば、食事のメニューの選び方も変わってきます。

そうなるとコンビニでどのような食材を買って食べればいいかも見えてきます。

まず、タンパク質中心の食材となりますので、炭水化物類の中心となるご飯類(=オニギリや弁当)、うどん・ラーメン等の麺類は避けるべきです。

一方でタンパク質が豊富に含まれてる肉類等のメニューを中心に摂ることに専念すべきです。

コンビニで扱う食事のレパートリーはとても豊富なので、チキンサラダや焼き肉パックを買って食べることも筋肉を増やすためには最適な選択です。

メニューの選び方によって、プロテイン以上の効果を得ることができますので、食材の特徴を色々と調べておくと後々便利です。

 

筋トレ効果のあるコンビニ食材はどんなものがある?

筋トレに効果のある食材は、栄養素としてタンパク室を抱負に含んでいる物であることは、前述の通りです。

でも、コンビニには、豊富なメニューが揃っているので、つい迷いがちになります。

せっかく筋トレに効果のある食事を考えるのですから、できるだけ美味しい物であることも希望でしょう。

前出しのチキンサラダと取ってみても、100g程度でプロテイン1杯分のタンパク質が含まれていると言われています。

さらに、サラダではなく、スモークチキン等もタンパク質摂取にはおすすめです。

意外な伏兵としては、ちくわや半熟玉子もタンパク質を摂るには最適な食材です。

秋から冬にかけて、おでんの季節になりますが、ちくわや玉子は定番メニューです。

半熟玉子はおでんのメニューにはありませんが、おでんを買う時に、別建てで半熟玉子を買って、おでんと一緒に食べることもいいのではないでしょうか?

また、ツナ缶も効果的を言われています。

夜の食事では、できるだけご飯類・麺類等の炭水化物を避ける必要がありますので、ツナをベースにした野菜サラダも賢い選択と言えます。

コンビニに置いてある食材は色々をありますが、自炊をするより、簡単に確実栄養補給をすることができるので、決してマイナスではないのです。







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