ACTN3遺伝子の検査で筋トレ向きかジョギング向きがかわかる!

ACTN3

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




(2018年4月30日に最新情報へ更新)

こんにちは。
平日は一般企業でサラリーマンとして働きながら、土日にパーソナルトレーニングを教えている、Yoshioです。

 

本日は、「ACTN3」という遺伝子(以下、ACTN3遺伝子)についてお話します。

ACTN3遺伝子とは?

そもそも遺伝子とは、DNA(デオキシリボ核酸)に記録されているデータのことで、人体の形などを決める設計図の役割を果たしていると考えられています(異論あり)

αアクチン3タンパク質をつくる

ACTN3遺伝子は「αアクチン3タンパク質」の生成に関わる遺伝子です。

瞬発的な力の発揮を得意とする筋線維(筋繊維)を速筋と言いますが、「αアクチン3タンパク質」はその速筋に存在するタンパク質で、繊維の強さや怪我のしにくさに影響すると考えられています。

Yoshio
まだ研究段階なので言い切れることではない点をご留意ください。

R型とX型

変異のないACTN3遺伝子をR型、変異したACTN3はX型と言います。

R型では「αアクチン3タンパク質」が作られますが、X型ではつくられないため、筋トレ(瞬発系トレーニング)が苦手な遅筋繊維になっていきます。

そしてこのR型とX型によって、RR型・RX型・XX型の遺伝子型に分かれます。

ACTN3







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