シュワちゃんが語った成功するための5つのルール

Arnold Alois Schwarzenegger

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




こんにちは。
子供の頃から映画『ターミネーター2』が大好きな筋トレフリークのYoshioです。

本日は、そんなターミネーター役で有名なシュワちゃんが、オーストラリアのシドニーで行われた21st Century Educationというイベントで行ったスピーチをご紹介します。

シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー氏は、まったくお金がない状態でオーストリアからアメリカに移住してきました。

その後、いろいろなハードルをクリアしながら、ボディビルのチャンピオンとして成功をおさめるにとどまらず、映画俳優としても一世代を築き、最終的にはカリフォルニア州の知事になったことは日本でも有名ですね。

ルール1. ヴィジョンを見つけろ

最初のルールは、「自分の目標とするヴィジョンを見つけること」だそう。

どんな方向に進むべきなのか、正しく努力し成功するためには、目標とするVisionが必要だということですね。

ルール2. 小さく考えるな

2つ目のルールは、「小さく考えるな」ということ。

シュワちゃんは、”映画俳優になりたい”ではなく、”映画スターになりたい”と考え続けていたので、今の自分があると考えているそうです。

小さく考えず、目標を大きく捉えることが成功の秘訣ということですね。

ルール3. 否定するヤツは無視しろ

これもビジネス界、おもにスタートアップ界隈ではよく言われることですね。

シュワちゃんも、ボディビルダーになりたいと周囲に伝えたときは、否定的な反応をされたそうです。

それでも言うことを聞くことはなく、自分の憧れる方向に進んでいったことで、成功につながったということですね。

ルール4. とにかく働け

自分がどんな業界にいるのかにかかわらず、とにかくたくさん働くことが成功につながる4つ目のルールだそうです。

No pain, no gain. (痛みなくして得るものなし)

なんとシャワちゃん、アメリカでボディルダーとして成功するために1日5時間もトレーニングをしていたそうです。しかも、毎日。

Yoshio
特別な才能だとか、ドーピングをしていたからだとか好き勝手言う人がいますが、成功している一握りの方って、誰もマネできないほどの努力をしているものなんですね。

ルール5. 得るよりも与えること

最後のルールは「Don’t just take. Give something back」です。

勝間和代さんも著書でおっしゃっていましたが、何を手に入れることばかりに執着するのではなく、他人になにかを与えることが、結果的になにかを得るに至るという考えですね。

Yoshio
僕のこのブログも、僕が一生懸命に勉強した知識などを、できるだけわかりやすく伝えるために書いています。

今のところ、特に何も得ていませんけど。。。







Arnold Alois Schwarzenegger

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