BSNのプロテイン『シンサ6』のレビュー(成分・効果・味の種類・WPI)

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東京都中央区出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系ソフトウェアベンダーに5年間働いた後、筋トレが好きすぎてパーソナルトレーナーとして独立。 婚約を機に、平日は普通のサラリーマンをしながら、土日に趣味でパーソナルトレーナーをしている。




(2018年5月7日に最新情報へ更新)

こんにちは。
平日は一般企業でサラリーマンとして働きながら、土日に趣味でパーソナルトレーニングを教えている、Yoshioです。

 

本日はちょっとマイナーなプロテイン、BSNの『Syntha-6(シンサ6)』をレビューしていきます。

プロテインの種類と選び方

Syntha-6(シンサ6)』についてご説明する前に、まずはプロテインの種類と選び方についてお話します。

Yoshio
いきなり「シンサ6が◯◯だから◯◯なんです!」っとお話しをしても、プロテインの基本をご存知でない方にとっては意味不明ですもんね。。。

原料(ホエイ・ソイ・カゼイン)で分類

プロテインのもっとも一般的な分類は、原材料によってカテゴライズする考え方です。

プロテインの分類

吸収スピードならホエイ

ホエイとは、乳製品から抽出されるタンパク質のことで、英語で”Whey”、日本語では”乳清”と書きます。

ホエイタンパクのメリットは、その圧倒的な吸収スピードの速さ

トレーニング後のゴールデンタイム(筋トレ後20分)までにタンパク質を補給することが筋肥大および筋線維(筋繊維)の回復を促進すると考えられているのですが、

ホエイタンパクであればすぐに血液中に運ばれ筋肉に届けることができるので、速さを求めるトレーニーの方におすすめです。

牛乳が苦手ならソイプロテイン

牛乳などの乳製品を飲んでお腹を壊したご経験がある場合は、乳糖不耐症の可能性があるので、ホエイプロテインはやめたほうがいいでしょう。

その代わり、大豆由来タンパク質でできているソイプロテインを選んでください。

Appendix.

ここからは、『Syntha-6(シンサ6)』に関する参考情報をまとめておきます。

製造元のBSN社とは?

Bio-Engineered Supplements and Nutrition, Inc.

BSNの正式名称は、Bio-Engineered Supplements and Nutrition, Inc.です。

Optimum Nutritionと同じ?

BSNは2001年に設立された企業ですが、2011年にGlanbiaに買収されています。
このGlanbiaは世界32ヶ国に展開し、従業員数6,000人を超える大企業であり、2008年にOptimun Nutritionを買収しています。







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