化合物とは?

ABOUTこのブログの運営者

東京都中央区出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系ソフトウェアベンダーに5年間働いた後、筋トレが好きすぎてパーソナルトレーナーとして独立。 婚約を機に、平日は普通のサラリーマンをしながら、土日に趣味でパーソナルトレーナーをしている。




生化学や栄養学の勉強をしていると、いろいろと馴染みのない単語がたくさん出てきます。

学生時代は、教科書を読み進めているときに知らない単語に出会っても読み飛ばしておりましたが、プロフェッショナルとしてパーソナルトレーナーを営んでいる現在では、どんなに細かいことでもきちんと理解するまで調べることにしています。

ただ、当時のようにペンで紙に書く作業はあまりにも非効率なので、その代わりとして、ブログにまとめて公開することにしています。

本日は「化合物」という単語を学んでいきます。

英語でchemical compound

「化合物」を英訳すると「chemical compound」になります。

chemicalには「化学的な」、compoundには「合成された」「調合する」などの意味があるので、この2単語から推測してみますと、「chemical compound」とは「化学反応によって合成された物質」という意味になるような気がしますね。

注意

あくまで僕個人のイメージですので、正しくない場合があることは予めご了承ください。

ちなみに、筋肉トレーニングの種目分類するときに、コンパウンド種目とアイソレート種目に分ける考え方があるのですが、このときのコンパウンド種目も「複数の関節が混ざった」という意味があるので、なんとなく「合成された」に近いイメージがありますね。

 

Wikipediaの「化合物」は?

2017年、知らない言葉を検索すると真っ先に表示されるのはWikipediaですね。

補足

Wikipediaは世界中の人が誰でも記述できるオンライン辞書ですが、いろんな人が書いている分、文章内で使われている単語の意味が統一されていなかったり、誤った情報に改変されたりするデメリットもあります。

なので僕は、Wikipediaで得た情報はあくまで勉強のきっかけになる契機情報と定義づけして、最終的には自分の言葉で定義するように心がけています。

Wikipediaの化合物ページには以下の記述がありました(2017年3月19日現在)。

化学反応を経て2種類以上の元素の単体に生成できる物質であり、言い換えると2種類以上の元素が化学結合で結びついた純物質とも言える。

例えば、水(H2O)は水素原子 (H) 2個と酸素原子(O)1個からなる化合物である。水が水素や酸素とは全く異なる性質を持っているように、一般的に、化合物の性質は、含まれている元素の単体の性質とは全く別のものである。

出所:Wikipedia -化合物-

最初に「化学反応を経て2種類以上の元素の単体に生成できる物質」という記述があります。

これはつまり、化学反応というプロセスによって2つの元素にわかれる物質という意味ですね。

 

続いての記述で、「2種類以上の元素が化学結合で結びついた純物質」という文章がありますが、個人的にはこちらのほうがわかりやすいと思います(純物質という単語がわかりにくくしている気がしますけど)

 

まとめ

以上の内容から、僕なりの定義に落とし込んでいきます。

化合物とは、2つ以上の化学物質で出来ている化学物質

このブログではこの意味で「化合物」という単語を用いていきます。







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