フラット・ダンベルフライは大胸筋の内側をギュッと引き締める筋トレ

ダンベルフライ

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




大胸筋の内側を収縮させる筋トレの1つである、フラット・ダンベルフライをご紹介します。

ダンベルフライのやり方

ダンベルフライ

本記事でご紹介しているフラット・ダンベルフライは、実際にはダンベルフライと呼ばれています。

トレーニングの現場ではわざわざフラットをつけて呼ぶことはないのですが、インクライン・ダンベルフライデクライン・ダンベルフライと差別化するため、僕はあえてフラット・ダンベルフライと呼ぶようにしています。

フラットベンチに仰向けになる

フラットとは平行という意味で使っています。そのため、まずは床と平行となるように仰向けになります。

一般的にベンチプレスと同じように寝てくださってOKです。

ダンベルフライ

両脚の幅は、ご自身が楽な広さでかまいません。バランスがもっとも取りやすい角度で開きましょう。

 

ダンベルを縦に持ち、腕を真横に開く

フラット・ダンベルプレスではダンベルを横に持ちます。

一方で、今回のフラット・ダンベルフライではダンベルを縦にもちます。グリップの仕方はハンマーカールと同じです。

そのグリップのまま、腕をまっすぐ伸ばしてダンベルを身体の真正面に構えます。

フラットダンベルフライ

 

腕を左右に開いていく

フラット ダンベルフライ

肘は120度くらいで開きましょう。

たまに肘を直角にしてフラット・ダンベルフライをやっている方がいらっしゃいますが、肘を開いたほうがダンベルが重心から遠くなるので、大胸筋がストレッチされるとともに負荷も増します







ダンベルフライ

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