速筋とは? ~Fast muscle~

ABOUTこのブログの運営者

慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




速筋とは、グリコーゲンをエネルギー源として収縮する筋線維をいいます。

Yoshio
速筋の反対の性質をもつ筋線維は遅筋といいます。詳しくは遅筋(準備中)をご覧ください。

グリコーゲンはエネルギーとして消費されるまでの時間が短く済むので、瞬間的に爆発的なパワーを発揮しなくてはならない場面で活躍します。

ウエイトリフティングや短距離走など、短い時間で大きなパワーを出す競技では速筋が使われています。

ですが、速筋には持久力という弱点があります。

速筋がエネルギー源にしているグリコーゲンは、厳密には筋肉内に貯蔵されている筋グリコーゲンのことなのですが、これが少ししかないのです。

貯蔵量が少ないので、すぐに消費されてしまって足りなくなるので、速筋が活動できる時間は限られているのです。

そこで、アスリートの多くはグリコーゲンの貯蔵量を少しでも多くするため、グリコーゲン・ローディングという栄養摂取法に取り組みます。







気に入ったらシェアお願いします(>人<;)