フルレンジ、ハーフレンジ、パーシャルレンジの違い

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東京都中央区出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系ソフトウェアベンダーに5年間働いた後、筋トレが好きすぎてパーソナルトレーナーとして独立。 婚約を機に、平日は普通のサラリーマンをしながら、土日に趣味でパーソナルトレーナーをしている。




フルレンジとは、関節の可動域をめいっぱい使ってトレーニングすることです。

ハーフレンジは可動域を半分ほどに限定して行うトレーニングで、パーシャルレンジは可動域をかなり限定してトレーニングすることをいいます。

筋肉を最大限にストレッチさせてトレーニングすると、それだけ筋線維が伸ばされて収縮するを繰り返します。こうすることで筋肉に強い刺激を与えることができるので、筋トレの効果を高めることができます。

逆に、可動域を狭めることにもメリットはあります。それは、筋肉が疲労していても回数を重ねることができることです。

フルレンジで10回ほど行ったあと、ハーフレンジもしくはパーシャルレンジで行うことで数回ほどレップを増やすことができます。

この追い込みが筋肉をよりパンプアップさせるので、筋肥大効果が高まると考えられているのです。







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