新卒で外資系企業に入社して良かった変化3つ

スーツ

ABOUTこのブログの運営者

慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




こんにちは、yoshioです。

ただいま時刻は23:47。なんとかして本日中にこの記事を書き終えたいと思います笑

学生さんからのキャリア相談もたまーーーに乗っているのですが、僕のキャリア的にご質問が多いのが「外資系企業ってぶっちゃけどうなんですか?」というもの。

質問が漠然としてることはさておき、昔に比べて学生さんたちの選択肢になっているんだなぁと思い、記事として発信してみようと思います。

自分のコスパを考える癖がついた

初めての社会人生活が外資系企業だった僕ですが、一番身についた感覚は「会社にとっての自分のコスパを考える癖がついた」ことですね。

僕が入社した会社は比較的あたたかい文化で、ザ・外資系企業でよくきく「明日、自分の席があるか分からない」みたいなことはありませんでしたが、それでも退職を余儀なくされる方はいらっしゃいました。

人員整理があるとき、基本的に若手社員がカットされることはありません。

なぜなら、相対的に給料が安いからです。

年収1000万の40代スタッフと、500万の20代スタッフがいた場合、どちらがリストラに遭いやすいかは明白ですよね。

人員整理の目的は「コスト削減」です。

給料を含む金銭的コストを減らすことが目的なので、若いスタッフをクビにするよりも、高給取りな社員が1名でも退職したほうが効果的なのです。

つまり、会社にとってのコストパフォーマンスが悪い人が整理対象になるわけで、自分が会社にいられるのはコスパが良いからだと考えて差し支えないでしょう。

当たり前ですが、会社はコスパonlyで判断しているわけではありません。周囲からの評価や人当たりも加味されるのが一般的だと思います。

 

自主性・積極性が身についた

2つめのメリットは、自主性・積極性が身についたことです。

基本的に、外資では行動について細かく言われることがありません。なぜなら成果主義だからです。

目標数値を達成するために必要なアクションであれば、自分で考えてどんどん実行していくことを求められます。

もちろん、ある程度のホウレン草をしなくてはなりませんが、1日の行動について上司から細かく指示されることはありません。

むしろ、「指示待ち」と判断されることはマイナス評価につながりやすいので、たとえ自信がなくても「僕はこうしたい!」と強く主張することが大切です。

今はベンチャー企業にいる僕ですが、目標以外は指示を受けることかほぼないので、1日をどう使うか毎日寝る前に考えています。

外資での経験があったので特に疑問をもつことはないですが、上司の指示を仰ぐ環境が普通だった方には、もしかしたら働きにくい環境なのかもしれませんね。

 

リスクを当たり前に考えるようになった

最後はリスクに対する考え方が変わったことです。

生粋の日本生まれ、日本育ちの僕は「リスクをいやがる安定志向」の持ち主でした。

学生時代は公務員になりたいと思っていましたからね笑

でも現在では、リスクを常に意識しつつも、それでいて行動をためらうことはほとんどありません。

まぁ、リスクの度合いによっては上長や同僚に事前確認をしますが、そもそも自分がどうしたいかを決めた上で相談するので、多くの場合は主張が通っています。

ベンチャーは前例のない課題にぶつかるのが当たり前ですからね。
  • やりたいこと
  • 想定されるリスク
  • リスクヘッジの方法

この3つを考えておけば、ほとんどの問題は解決できます。

結果として、会社が傾くほどのリスクでなければ、おうおうにしてチャレンジさせてもらえています。

 

まとめ

本日の内容を簡単にまとめます。

  1. 自分のコスパを考える
  2. 自主的・積極的に行動する
  3. リスクを恐れずチャレンジする

 

僕の場合は外資系企業で働いた経験が上記の考え方につながりましたが、別に外資でなくとも類似した環境であればいいでしょう。

若いうちであれば、起業してみて地獄を経験するのも良いと思いますし、スタートアップに入社して泥臭い時期を味わうのも悪くないと思います。

 

以上となります。僕自身のキャリアや本日の内容についてのご質問は、お問い合わせフォームにて受け付けています。

お気軽にご連絡くださいませ。

それではまた!ノシ







スーツ

気に入ったらシェアお願いします(>人<;)