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アナバイト全27成分の筋トレ効果・摂取タイミング!ドーピング違反になるのか?

ギャスパリのマルチビタミン&ミネラル『アナバイト』の全成分を解説します!

ABOUTこの記事をかいた人

東京都中央区出身の29歳。慶應義塾大学商学部を卒業。
外資系IT企業を経て、フィットネス事業の会社を設立し、自身もパーソナルトレーナーとして働く。
現在はIT系ベンチャー企業でサラリーマンをしながら、フィジークへの出場を目標に日々筋力トレーニングを続けている。




本日は僕が個人的におすすめしているサプリメントをご紹介したいと思います。

今回おすすめするのは、アメリカを拠点とするプロの日本人ボディビルダー山岸秀匡選手のスポンサーでもあるGaspari Nutrition社 (ギャスパリ・ニュートリション)のマルチビタミン&ミネラルサプリメント『アナバイト(ANAVITE)』です。

Yoshio
いろいろなサイトでもアナバイトを推奨していますが、このページでは僕なりの考えで『アナバイト(ANAVITE)』の全成分と効果を解説していきます。

アナバイト(ANAVITE)の概要

まずは『アナバイト(ANAVITE)』の概要からご説明します。

Gaspari Nutrition(ギャスパリ・ニュートリション)

そもそも「ギャスパリって何よ?響きエグくない?」と思われている人もいらっしゃるでしょうから、どんな会社なのかご説明していきますね。

ギャスパリ

Gaspari Nutritionのロゴ

 

ギャスパリ・ニュートリションは、リッチ・ギャスパリ(Rich Gaspari)というボディビルダーが2001年に設立した会社です。

rich gaspari

rich gaspari

世界最高レベルのボディビルダー達がひしめくアメリカのボディビルディング界で活躍していたリッチ・ギャスパリ(Rich Gaspari)氏が、自身と同じアスリートの栄養摂取を効率的にするための商品を開発し、世界中に販売しています。

ギャスパリ

 

ANAVITE(アナバイト)

『アナバイト(ANAVITE)』とは、Gaspari Nutrition社が製造しているマルチビタミン&ミネラルのサプリメントの商品名です。

これがそのアナバイトのパッケージです。

ギャスパリ『アナバイト』のパッケージ

テーマカラーはギャスパリの青。

Yoshio
光沢感が漂うデザインで、一般人よりトレーナーやアスリートといった玄人さんが好んで購入したくなるブランドイメージですね。
アナバイトの特徴3つ
  • ビタミンとミネラルの量が多い!
  • 筋肉が増えるとれる成分もある!
  • 筋トレ後の疲労回復まで早くなる!?
  • アンチエイジング効果まで期待!

 

アナバイトの全成分27種類を徹底解説!

ここからは、アナバイトに含まれている27種類の全成分を解説していきます。

アナバイトのパッケージに記載されているSupplement Fact(栄養成分表示)をみていきましょう。

ギャスパリ『アナバイト』のSupplement Facts(栄養成分表示)

これを日本語に訳しながらまとめ直したのが以下です。

ギャスパリ『アナバイト』のSupplement Facts(栄養成分表示)JP

こうやってみるだけでも、たくさんの栄養素が含まれていることがわかりますね

それでは、それぞれの栄養素の効果を1つずつみていきましょう。

13種類のビタミン類

まずは13種類のビタミン類からです

ビタミンA(βカロテン)

まずはアンチエイジング効果のあるビタミンAから。

Yoshio
アナバイトに含まれているのはビタミンAではなく、体内でビタミンAに変換される(前駆体)βカロテンです。

緑黄色野菜などに含まれている栄養素なので、聞いたことがある人も多いでしょう。

前駆体(ぜんくたい)とは、とある物質が生成される前の物質のこと。

 

βカロテンとビタミンAには類似した効果があるのですが、βカロテンには強い抗酸化作用があります。

抗酸化作用とは、細胞が酸化することを防いでくれる働きのこと。

酸化は、物質が酸素と結合することです。

僕たちのカラダにある細胞は様々な活動をすることで活性酸素を生み出し、生成された活性酸素が全身を酸化させてしまうのです。

体内の細胞が次々と酸化していくことを「老化」と言いますので、より若々しくなるためには少しでも酸化を遅らせる必要があります。

つまり、アナバイトを飲むことでアンチエイジング効果が期待できるわけですね。

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ビタミンC(アスコルビン酸カルシウム)

2つめのビタミン類はビタミンCです。

ビタミンCは栄養としての呼び方(通称みたいなもの)で、正式にはアスコルビン酸といいます。

お医者さんに処方されるビタミンCはアスコルビン酸ですが、高価なため値段が高くなるので実用的ではありません。

そこでサプリメントでは、アスコルビン酸ナトリウムもしくはアスコルビン酸カルシウムという成分が使われることが多いです。

アスコルビン酸とナトリウムが結合したのが「アスコルビン酸ナトリウム」。

カルシウムが結合したのが「アスコルビン酸カルシウム」です。

アスコルビン酸ナトリウム → アスコルビン酸カルシウム → アスコルビン酸の順番で値段が上がっていくのですが、アナバイトに含まれているのはアスコルビン酸カルシウムなので、ちょうど中間くらいでバランスが良い成分ですね。

厚生労働省の調査によれば、アスコルビン酸カルシウムを1日80~100mgほど経口摂取した場合、その多くが尿として排泄されたとのこと。しかし、60mg/1日の場合は97%が吸収されたことがわかっています。

アスコルビン酸カルシウム

出典:厚生労働省

アナバイトには1粒あたり80mg強のアスコルビン酸カルシウムが含まれているので、トレーニングをしない人であれば1日1粒で十分ということが、この厚生労働省の研究成果からは判断できます。

しかし、高強度な筋トレをう組む激しい運動を習慣的にやっている人であれば、1日あたり2~3粒を摂取しても良いと思いますよ。

Yoshio
どちらにせよ、買ってすぐ1日3粒から始めるのではなく、まずは1日1粒から飲んでみるほうが健康的にも適切でっせ。

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ビタミンD(コレカルシフェロール)

3つめのビタミン類はビタミンDです。

ほとんど知られていませんが、ビタミンDにはいくつか種類があります。

  1. ビタミンD2(エルゴカルシフェロール)
  2. ビタミンD3(コレカルシフェロール)

僕たちの人体で作用しているのはビタミンD3(コレカルシフェロール)のほうです。

腎臓でカルシウムとリン酸の再吸収を促進して全身のバランスを調整してくれたり、骨や細胞をつくる細胞の増殖と分化に関係しています。

また、「体内におけるビタミンDが多い男性ほど、性ホルモン結合グロブリン濃度が低い」というドイツの研究があります。

性ホルモン結合グロブリンはテストステロンと結合してしまう物質。アンドロゲンレセプターに届くテストステロンの量が減ってしまうので、筋肉の成長が妨げられる可能性があります。
Yoshio
ビタミンD3は魚や牛乳などの動物性食材から摂取可能ですが、好き嫌いが別れやすい食べ物なのでサプリメントから摂取できるのがいいですね。

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ビタミンE(D-α-トコフェロールアセテート)

ビタミンEは含まれていないのですが、誘導体としてD-α-トコフェロールアセテートが含まれています。D-α-トコフェロール酢酸エステルとも呼ばれます。

摂取したD-α-トコフェロールアセテートは、胃袋や大腸などで加水分解されて酢酸とα-トコフェロールになります。

そしてα-トコフェロールは小腸で吸収されていきます。

α-トコフェロールになると過酸化脂質の生成を抑制するようになり、抗酸化作用がでてきます。

したがって、ベータカロテンと同じようにアンチエイジング効果があることが期待できます。

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ビタミンK2(メナキノン-4)

ビタミンKにはK1~K5までの種類があるのですが、天然のビタミンKはK1とK2です。

ビタミンK1は植物由来、K2は動物由来です。

さらにビタミンK2はメナキノンと呼ばれ、側鎖と言われる鎖状の分子の連なりの長さによってメナキノン-4やメナキノン-7のように名前が変わります。

アナバイトの場合はメナキノン-4が含有されています。食材から摂取する場合はチーズや牛乳などの動物性食品がいいでしょう。

チーズ

ビタミンKの効果の1つに血液凝固があります。そもそも「血液凝固」を意味するドイツ語「Koagulation」から名付けられているのです。

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ビタミンB1(硝酸チアミン)

ビタミンB1としては硝酸チアミンが含有されています。

トレーニーに関わる主な効果は2つ。「筋肉痛の改善」と「糖質のエネルギー代謝」です。

食事から摂取された糖は消化器官を通過して血液中に放出されますが、エネルギーとして消費されなかった糖は中性脂肪に変換されて脂肪細胞に取り込まれていきます。

つまり、ビタミンB1が不足すると糖が体脂肪になりやすくなりデブるわけです。

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ビタミンB2(リボフラビン)

ビタミンB2としてはリボフラビンが入っています。

黄色もしくはオレンジ色の着色作用を狙って加工食品やサプリメントに添加されています。

また、その他の栄養素が代謝されるためのサポート、および皮膚や髪の毛などの身体組織を成長させる働きもあります。

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ナイアシン(ナイアシンアミド)

ナイアシンはビタミンB3として発見されました。

ただ、のちにビタミンの条件を満たさないことがわかったため、現在はサプリの栄養成分表示でナイアシンと記載されています。

ナイアシンとナイアシンアミドのビタミン効果は同じですが、ナイアシンアミドの場合は副作用の心配がありません。

過剰摂取による肝臓障害のリスクはあります。

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ビタミンB6(ピリドキサールリン酸)

ビタミンB6としてはピリドキサールリン酸が含まれています。

ビタミンB6が不足してしまうと、口内炎などの粘膜の炎症が発生します。また、湿疹やアトピー性皮膚炎といった皮膚障害も起こります。

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葉酸

葉酸という名前ですが、これもビタミンの1種です。

タンパク質の合成(アナボリック)に寄与しているので、新しい細胞を作り出すために必要な栄養素です。

特に妊娠している女性にとって重要で、体内で赤ちゃんの細胞が新しく作られていくため不可欠な栄養素になります。

1941年にホウレンソウの葉から発見。ラテン語で「葉」を意味する「folium」にちなんで葉酸(folic acid)という名前がつきました。

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ビタミンB12(メチルコバラミン)

ビタミンB12としてはメチルコバラミン(Methylcobalamin)という物質が入っています。

メチルコバラミンは赤血球の生成に貢献しているので、主に貧血予防で摂取されます。

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ビオチン

ビオチンはビタミンB7として発見された栄養素です。別名でビタミンHやコエンザイムRとも呼ばれています。

三大栄養素の糖質・脂質・タンパク質の代謝を助ける働きがあるだけでなく、アレルギーの原因となるヒスタミンを抑制してくれるので、現代人には必要不可欠なビタミンです。

ビオチンが欠乏すると…

  • 白髪・脱毛などの毛髪障害
  • 湿疹・炎症など皮膚障害
  • 結膜炎・眼精疲労
  • 筋肉痛
  • 倦怠感・眠気
  • 食欲不振

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パントテン酸(D-パントテン酸カルシウム)

パントテン酸はかつてビタミンB5と呼ばれていました。その後、ビタミンとしての条件を満たさないことがわかったので、現在はパントテン酸と呼ばれています。

D-パントテン酸カルシウムは、その名の通りパントテン酸とカルシウムが結合した物質です。

ビオチン(ビタミンB7)と同じように糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わる栄養素であり、皮膚組織を正常に保つ働きがあります。

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ミネラル11種

次はミネラルを解説していきます。アナバイトには11種類のミネラルが含まれています。

アナバイトのミネラル

カルシウム

カルシウムは有名なので説明不要ですね。骨を強化する働きがある栄養素です。

 

リン酸

リン酸はミネラルの1種。

カルシウムとマグネシウムとともに骨を形成する役割をもっています。

また、食事から摂取した栄養素をエネルギーとして蓄積したり消費するときもリン酸が働いています。

加えて、前述したビタミン群と結合することで吸収をサポートする作用もある必要不可欠なミネラルです。

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ヨウ素

ヨウ素は元素の1種。

Yoshio
葉酸と間違えやすいですが、葉酸はビタミンでヨウ素はミネラルです。

ヨウ素は必須ミネラルの1つで、身体の成長に欠かせない栄養素です。

基礎代謝を高める作用もあります。

とはいえ、普通の食事をしている限りヨウ素が不足することはほとんどありません。なので、急激な食事制限によるダイエットはやめたほうがいいでしょう。

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マグネシウム

マグネシウムもミネラルの1種。

体内に約25gのマグネシウムがあり、その半分以上が骨に存在しています。

マグネシウムは全身のあらゆる化学反応に関係していると言われ、その作用は幅広いので必須ミネラルの1つと言えます。

きちんとした食事をとっていればマグネシウムが不足することはありませんが、激しい運動をすると汗によって排出されてバランスが摂れなくなってしまうこともあるでしょう。

サプリメントなどで不足した分を補ってあげる必要があります。

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亜鉛

亜鉛も必須ミネラルの1つですが、体内で合成することができないので食事やサプリメントから摂取する必要があります。

亜鉛が不足すると、免疫力の低下から皮膚の炎症を起こすことが多くなります。

また、根拠は乏しいですが、毛髪が少なくなる原因も亜鉛不足が一因だと考えられています。

ビオチンやパントテン酸と同じように、糖質・脂質・タンパク質の代謝に関係しているので、筋トレをする方は不足しないようにしましょう。

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セレニウム(セレン)

セレニウム(セレン)は元素の1つです。

ベータカロテン(ビタミンA)やα-トコフェロール(ビタミンE)よりも抗酸化作用が強いことが知られていて、アンチエイジング作用が期待されています。

昔はセレニウムには毒性があると考えられており、摂取すること自体がネガティブに捉えられていた時代がありました。

しかし現在では、その有用性に着目されるようになっていて、生活習慣病の予防やデトックス効果が見込める栄養素として人気がでてきています。

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銅は骨や内臓などに幅広く存在しているミネラルです。

銅は腸管における鉄分の吸収効率を高めてくれるので、ヘモグロビンが生成されて全身の酸素効率の向上につながります。

また、メラニン色素の生成にも作用しているので、白髪になりにくくする効果も期待されます。

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マンガン

マンガン電池っぽい感じがしますが、マンガンは僕たちの体内に常に存在しています。

豆やナッツに含まれているので、偏った食事をしない限り不足することはありません。

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クロミウム(クロム)

クロミウム(クロム)は元素の1つです(元素記号24)。必須ミネラルの1つで、毒性は確認されていません。

糖質の代謝効率を高めることでダイエット効果が期待されているだけでなく、膵臓からのインスリン分泌も促進する働きがあるので、筋肉を大きくしたいトレーニーには最適な栄養素です。

インスリンにはタンパク質を運ぶ働きがあるのです。

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モリブデン

モリブデンは元素記号42の元素。あまり知名度が高くないので知らない方のほうが多いでしょうね。

モリブデンは尿酸の代謝に関わっているミネラルで、前述した銅と一緒にバランスよく摂取することが大切です。

モリブデンだけを摂取し過ぎると高尿酸血症を招く恐れがあります。

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カリウム

カリウムはナトリウムとともに知られているミネラルですね。

浸透圧を調整する働きがあるので、生きていくために必要不可欠なミネラルです。

カリウムとナトリウムのバランスが崩れると高血圧になったり生活習慣病を招くリスクが高まります。

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ベータアラニン(CarnoSyn®)

βアラニンは日本でサプリメントに含有することを厚生労働省が認可していないので、摂取したい方は海外製サプリを輸入するしかありません。

「®」は「商標登録されている」ことを示すマークです。
ベータアラニンの効果
  1. 筋力アップ
  2. 疲労緩和
  3. 除脂肪体重増加
  4. クレアチンとの相乗効果

 

ベータアラニンが筋力を高める

2008年、ニュージャージー大学がフットボール選手を対象に行った研究で、1日あたり4.5gのベータアラニンを30日ほど摂取すると、ウエイトトレーニングでより重い重量を挙げられるようになったことがわかりました。

同時に、筋トレによる疲労の感じるスピードも遅くなるという変化まで確認されました。

Source:Short-duration beta-alanine supplementation…

筋トレ中の疲労が軽減される

ベンチプレスデッドリフトのように、瞬間的に高負荷がかかる無酸素トレーニングを行うと血液中のph値が低下するとともに、筋線維(筋繊維)に水素イオンが蓄積されます。

水素イオンにはミオシンとアクチンの平滑を妨げる働きがあり、これが筋肉の疲労感として体感されるのです。

摂取されたベータアラニンはカルノシンというアミノ酸の生成を助け、このカルノシンは筋肉内にある水素イオンを減少させてくれるのです。

その結果、ベータアラニンを摂ることが筋疲労の緩和につながるわけです。

 

体脂肪を下げて筋肉を増やす

ベータアラニンには体脂肪減少と筋肉増加というトレーニーにとって最高の作用があります。

オクラホマ大学の研究で、46人の男性にベータアラニンを摂取してもらいながら高強度なインターバルトレーニングを行ったところ、トレーニングのパフォーマンスが向上するとともに除脂肪体重も減少したと報告されました。

Source:Effects of beta-alanine supplementation…

ベータアラニンとクレアチンの相乗効果

ベータアラニンはクレアチンとともに摂取すると相乗効果を発揮します。

クレアチンは筋肉に貯蔵されることで即使えるエネルギーとして活躍するため、高強度な筋トレをしている方にとって有効です。

クレアチンの筋トレ効果とおすすめサプリ10選!ローディング摂取量と飲むタイミングは?

2017.02.16

最後の1回をできるかどうかは、クレアチンをとっているかどうかで左右されることも珍しくありません。

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カルニチン(CarnoSyn®)

カルニチンには体脂肪を燃焼させる働きがあります。

そもそも体脂肪をエネルギーに変換する際にカルニチンが必要になります。

カルニチンがないとエネルギーになる前の遊離脂肪酸がミトコンドリアに入ることができず、エネルギーとして消費されなくなってしまいます。

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アナバイトを買ってみました

全成分の解説が長々としてしまいましたが、実際にアナバイトを購入してレビューしてみます

アナバイト

ダンボールにはいっているアナバイトです。

ぶかぶかでボトルが小さく見えてしまってすみません。。。実際はけっこう大きいボトルです。

ギャスパリ『アナバイト』のパッケージ
Yoshio
空間がたっぷりなのは、他にプロテインも一緒に購入したからです。

 

フタについているビニールを剥がしていきます。

アナバイト

 

フタを開けてみると中ブタがありました。

アナバイト

 

中ブタを剥がしてみますと、中に綿が入っているのが確認できます。

アナバイト

 

錠剤が確認できるまで開けたものを全部ならべてみました。

アナバイト

 

錠剤は指関節1個くらいとちょっと大きめですね。日本のサプリメントより一回りほど大きいサイズ感です。

アナバイト

 

アナバイトの摂取タイミング

アナバイトのような総合サプリメントになると、「いつ、どのタイミングで飲んだらいいのか」を決めにくくなります。

だって、栄養素があまりにもたくさんありますからね。

例えば、「BCAAなら起床時に飲んだほうがいいよ」とご案内することができますが、マルチビタミン&ミネラル + αである『アナバイト(ANAVITE)』は簡単には決められません。

起床時は吸収スピードの速いBCAAがプロテインよりオススメ!

2017.02.04

なのでここでは、とりあえず僕が実施しているアナバイトの摂取スケジュールを書きますね。

まず、1日に飲むアナバイトの粒数は2粒に設定しています。

Yoshio
もともとアメリカ人のボディビルダーを想定して作られているサプリですから、日本人でしかもビルダーではない自分は少なめにしたほうがいいと考えました。
摂取スケジュール
  • 朝食後(BCAA、プロテインの後)
  • 1粒目の12時間後

 

1粒は朝食後に飲みます。

起床時にBCAAを飲み、トレーニングしてからプロテインを飲んでいます。

その後に炭水化物を朝食としてとりますので、アナバイトは朝食後に飲んでいます。

 

2粒目はその12時間後に摂取します。胃袋が空っぽだと不安なので、ウィダーインゼリーやバナナといった消化の良いカーボを摂取してから飲むようにしています。

12時間に設定している理由はシンプルで、定期的にバランスよくとりたいからです。

 

ドーピングの可能性は?

アナバイトを摂取したことでドーピングと判定された選手がいた件は、以下記事でまとめました。

アナバイトからドーピング物質が検出された件について

2017.11.10

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

本日はギャスパリニュートリションのマルチビタミン&ミネラル + 筋肉UPサプリ『アナバイト(ANAVITE)』をレビューしてみました。

Yoshio
お値段も2,000円台とお手頃ですし、筋肥大に効果があるサプリメントなので、ぜひともご検討してみてくださいね。







ギャスパリのマルチビタミン&ミネラル『アナバイト』の全成分を解説します!

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