筋トレを継続するモチベーションをつくる朝と食事の考え方

中国人の美女

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東京都中央区出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系ソフトウェアベンダーに5年間働いた後、筋トレが好きすぎてパーソナルトレーナーとして独立。 婚約を機に、平日は普通のサラリーマンをしながら、土日に趣味でパーソナルトレーナーをしている。




今回は、朝とモチベーションの関係について考えていきます。

モチベーションと言っても、仕事に対するやる気ではなく、筋トレを継続するためのモチベーションを目的とします。

筋トレは時間に余裕のない朝にやろう

ダイエットのために筋トレを始めたけど、なかなか思うように続かない。。。

このやって悩んでいるトレーニーやダイエッターってすごく多いと思います。

どうして筋トレが継続できないのか。自己嫌悪になってしまう人もいらっしゃるかと思いますが、気にすることはありません。

僕自身もサボりぐせがあるので、なんとなく気持ちはわかります。

昨日の記事にも書いたように、会社員に戻ってからはほとんどトレーニングしていません。

そこで、忙しい日々のなかで如何に筋トレを継続するのか、僕が個人的に考える継続を実現するポイントは、筋トレする時間をどこに設定するかです。

疲れている夜に筋トレするのは非効率的

筋トレってすごく辛いことですから、どうしても後回しにしてしまいがち。

そのため、ほとんどのトレーニーが仕事が終わった夜にやろうとしています。仕事の帰りにジムへ通う人はすごく多いんですよね。

だから、仕事前に筋トレをやる人って全然いないんです。

実はこれってすごくもったいないこと。こうやって夜に筋トレを設定しているということが、そもそも継続できない理由になっているんです。

というのも、夜ってめちゃくちゃ体が疲れているし、人によっては精神的にもまいってることだってありますよね?

そんな悪化したコンディションの中で、わざわざツライ筋トレをやるためにジムに行くのって、誰がどう考えてもハードルが高いわけです。

ですから、夜にやるのは難易度が高い時間の使い方なのです。

筋トレは朝に済ませてしまったほうがいい

なので、あえて朝にやってしまいましょう。

朝にやると筋トレで身体が疲れてしまうというデメリットはありますが、意外にも慣れてくると日常生活に支障が出なくなります。

むしろ、全身の血流が思いっきり促されるので、脳から爪の先まで活性化されます。

同時に、筋トレをするとタンパク質を合成する同化作用のスイッチが入りますので、1日に摂取する食べ物の栄養素が筋肉に変えられる確率が高まります。

もし、朝にトレーニングをしないで身体がカタボリック(異化作用)の状態にあると、筋肉が減っていくだけでなく、摂取したエネルギーがどんどん余っていきます。

カロリーが余ると、肝臓で中性脂肪に変換されて脂肪細胞に蓄えられてしまいます。こうして、少しずつ体内に脂肪が溜まっていくのです。

 

筋トレのモチベーションを維持する食事

筋トレのタイミングとして朝がいいことは述べましたが、次は食事との関係をお話します。

筋肉トレーニングのデメリットは、継続しにくいということ。単純にめちゃくちゃ辛いので、どうしてもやめたくなってしまうわけです。

そこで僕は、トレーニングをした日としなかった日で食べるものを変えることにしています。

厳密には、トレーニングをした日は分量を気にしないで食べてもいいと自分で決めているのです。

食事は最高のアメ

僕たち人間にとって、食べることはものすごいモチベーションになります。

食事にいたっては1日3回、1度でも省くとそれだけで身体のリズムは崩れ、精神的な調和も取れなくなり、おかしな感じになった経験があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

筋トレをしてダイエットしたいと考えている方は、絶対に食事を抜いてはいけません。むしろ、積極的にご飯を食べるべきです。

だって、ツライことをした後にアメがなければ継続することはできません(ストイックな方は食べなくてもトレーニングできるかもしれませんが…)。

 

栄養不足になっている身体に適切な栄養を

トレーニングで身体は栄養不足に陥っているので、それを補給するためにも食べることは大切です。

筋トレをすると筋線維(筋繊維)に含まれているグリコーゲンが大きく減少しますが、これ以外にもビタミン・ミネラルなどの必須栄養素も消費されます。

くわえて、筋肉が再生するための体内における生化学反応にも栄養素は使われてしまいますので、とにかく食事を通して必要な栄養素を補ってあげなくてはならないのです。

 

可能なかぎりルーティンにする

五郎丸選手のおかげでルーティンという言葉が流行りましたが、食事ほどルーティン化すべき生活習慣はありません。

僕たちの身体は食べたものから構成されています。つまり、これから口にするものが体に残っていくわけです。

そして、現代人の食生活は身体にとって有毒なものばかり。

炭水化物や脂質は、そのほとんどが過剰摂取になっており、内臓や骨に悪影響を与えています。

とはいえ、1日に3度もある食事の内容をいちいち考えるのってものすごく面倒。

一人暮らしなら、自分しか食べないって分かっているので、なおさらですよね。

そこで、食事のメニューもできる限りルーティン化してしまいましょう。

  • 朝はエネルギーが必要なので炭水化物
  • 昼はタンパク質を補給
  • 夜は野菜だけにする

 

ルーティンにすると言っても、細かく献立をつくる必要はありません。ざっくりと、朝・昼・晩の食事方針を立ててしまえばいいのです。

よくあるのが、「夜は炭水化物を食べない」というものでしょうか。夜は寝るだけなので、炭水化物をとる意味がないことは、栄養素に詳しくない方でもおわかりいただけます。

増量期においては、炭水化物を摂取しつづけて体重を増やすことも大切になります。ケースバイケースで考えましょう。

また、昼は外食になるケースが多いかもしれませんので、「揚げ物を食べない」「野菜を頼むようにする」「和食を心がける」など、方針くらいならすぐに明日からでも実行できます。

ぜひ、やってみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は、筋トレをする方のために「朝」と「食事」の考え方について述べました。

筋トレはできるだけ朝に行ったほうが肉体的にも精神的にも楽になります。

食事については、筋トレのご褒美として食事を設定すること、そして、食べる内容をルーティン化して乱れないようにすることが重要です。

 

本日は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!







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