ランジは大腿四頭筋やハムストリングスとともに体幹にも効く自重トレーニング

ランジ

ABOUTこのブログの運営者

慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




本日は、自宅にいながら大腿四頭筋ハムストリングスといった下半身の筋肉を鍛えることができる自重トレーニングの「ランジ」をご紹介いたします。

下半身を鍛える自重トレーニングの代表格はスクワットですね。このブログでもいくつかご紹介させていただいています。

風変わりな下半身の筋トレシッシースクワットのやり方と効果

2017.04.07

フロントスクワットで大腿四頭筋と大殿筋を同時に鍛える

2017.03.10

大殿筋を鍛えるバックスクワット綺麗なお尻をつくるためには必須の筋トレ

2017.03.07

スクワットは道具も必要ありませんし、やり方を変えれば筋肥大効果を高めることができる効率的なトレーニングでもあります。

同じように、このページでご紹介しているランジもスクワットに引けをとらないくらい効果的な筋トレです。

一切の道具を使わずに行うのが一般的ですが、より負荷をあげていきたい方はダンベルやバーベルをもって行うことも可能なところも魅力的ですね。

Yoshio
自重、バーベル、ダンベルなど、多様なトレーニング環境に対応できる万能な種目です。

ランジとは?

それでは、ランジとはどんなトレーニングなのかをみていきましょう。

複数の筋肉を鍛えるコンパウンド種目

ランジ

コンパウンド種目とアイソレーション種目の特徴や違いを解説!メリットとトレーニング種目も!

2017.03.08

僕たちの身体が動くためには骨格筋が必要不可欠ですが、骨格筋は1つの方向にしか収縮できないという特徴があります。

そのため、複雑な動作をするためには同時に複数の関節を動かさなければなりません。結果、複数の筋肉を収縮させることになります。これがコンパウンド種目です。

 

体幹も鍛えることができる

ランジ

ランジは、下半身を構成している大腿四頭筋やハムストリングスの筋肉群を鍛えるトレーニングですが、体幹まで鍛えることができる点がスクワットとの違いです。

というのも、スクワットは左右対称フォームで行うトレーニングですが、ランジは左右非対称だからです。

左右のバランスをとりながら、しかも下半身に負荷をかける種目なので、自然と体幹も鍛えることができます。

Yoshio
体幹トレーニングをまとめてしまえるので、時間がないときでも効率が良くておすすめです。







ランジ

気に入ったらシェアお願いします(>人<;)