ライイング・トライセプス・エクステンションは上腕三頭筋を鍛える筋トレ

ダンベル・ライイング・トライセプス・エクステンション

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東京都中央区出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系ソフトウェアベンダーに5年間働いた後、筋トレが好きすぎてパーソナルトレーナーとして独立。 婚約を機に、平日は普通のサラリーマンをしながら、土日に趣味でパーソナルトレーナーをしている。




上腕三頭筋を鍛えるトレーニング種目として少しマイナーなライイング・トライセプス・エクステンションをご紹介します。

以前にご紹介したトライセプス・エクステンション(フレンチプレス)のライイング(横になって)して行うバリエーションだとお考えくださいませ。

ライイング・トライセプス・エクステンションのやり方

フラットベンチに仰向けになる

トライセプス・エクステンション(フレンチプレス)は立った状態で行うトレーニングでした。

一方で、今回ご紹介するライイング・トライセプス・エクステンションは仰向けに寝転んだ状態でやる筋トレです。

なおかつ、頭の高さよりも低い位置にバーベルやダンベルか下がるため、床で行うよりもフラットベンチなどを使ったほうがより効果が高まります。

ライイング・トライセプス・エクステンション

手首が頭より下になる

 

ちなみに、床でライイング・トライセプス・エクステンションを行うとこんな感じになります。

ライイング・トライセプス・エクステンションを床でやったバージョン

床でやった場合

できないこともないですが、もっとダンベルを下げたほうが上腕三頭筋がストレッチして効果が高まります。

Yoshio
フラットベンチが身近にない方で、どうしてもやりようがなければ床バージョンでもしょうがないでしょう。

やらないよりやったほうが良いですからね。

 

グリップのやり方

ライイング・トライセプス・エクステンションは、バーベルとダンベルのどちらでも行うことができる筋トレです。

どちらを使うかによってグリップの方法が変わりますので、順番に解説していきます。

バーベルのグリップ

バーベルの場合は手首を上に向けて握ります。右手と左手の幅はこぶし1.5個分くらいに留めて、あまりあけすぎないようにしましょう。

バーベルのグリップ

バーベルのグリップ

 

ダンベルのグリップ

ダンベルは縦になるように握ります。フラット・ダンベルフライのグリップと同じです。

バーベルよりも上腕三頭筋をフルで使うことができますし、左右で重量を変えることができるので左右差が大きい方にも対応できます。

ダンベルの握り方

ダンベルの握り方

 

腕を頭の後ろに下ろす

腕を頭の後ろまで下ろしていきます。

バーベルやダンベルが頭よりも下になるくらいまで下げてください。そのほうが上腕三頭筋が伸びて筋線維のストレッチ効果が見込めます。

腕を頭の後ろまで下ろす

腕を頭の後ろまで下ろす







ダンベル・ライイング・トライセプス・エクステンション

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