Macの起動時にMindmanagerの特定ファイルが開くようにする方法

mac-autoopen-mm

ABOUTこのブログの運営者

慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




こんにちは。
サラリーマンをしながらパーソナルトレーナーをしているYoshioです。

本記事は、自分自身に対する備忘録として執筆しています。

僕はMacとWindowsの両方を所有しているのですが、これがないと始まらないというアプリがMindmanagerです。

キーボードショートカットで面白いように次々とマップを分岐させられるので、高速でマインドマップをつくることができます。

昨今の働き方改革で業務の生産性向上を求められている方にとっては、有益なソフトだと思います。

同時に多機能でもあり、タスク作成やガントチャートによるプロジェクト管理もでき、パソコン作業をする人にはめちゃくちゃ捗るアプリケーションだと信じて疑いません。

ここまで有益なソフトなので、僕の仕事には欠かせないツールなのですが、毎回手動で起動するのが煩わしくなってきました。

そこで、Macを起動したと同時に、Mindmanagerの特定ファイルを開いてくれるよう、設定していきます。

大きくわけて2ステップに分けられます。

  1. Mac起動時に、Mindmanagerを起動させる。
  2. Mindmanager起動時に、特定ファイルを開かせる。

Mac起動時に、Mindmanagerを起動させる方法

ここからは、スクリーンショットを載せていきながら、具体的な操作方法をご説明していきます。

システム環境設定

まずは[システム環境設定]を開きます。

画面左上のりんごマークをクリックすると、メニューが開くと思います。

mac-autoopen-mm

ユーザーとグループ

左下にある[ユーザーとグループ]をクリックします。

mac-autoopen-mm [ログイン項目]をクリックします。

[+]マークをクリックします。

すると、アプリケーションを選択する画面がポップアップが開きますので、Mindmanagerを選択して[追加]をクリックします。

mac-autoopen-mm

 

これで、MindmangerがMacの起動とともに作動するようになりました。

mac-autoopen-mm
Yoshio
しかしこれだけでは、あくまでMindmanagerが起動するだけで、特定のマップファイルを自動で開いてくれず、手動で開く必要が残っています。

続いては、Mindmanager側の設定を変えて、アプリの起動時に特定ファイルを開くように設定します。

 

Mindmanager起動時に特定ファイルを開く方法

Mindmangerを開きます。

メニューバー左上にある[Mind Manager]をクリックします。

mac-autoopen-mm [Preferences…]という項目をクリックします。

Preferencesは日本語で「各種設定」という意味です。
mac-autoopen-mm

 

「On Startup(起動時)」という項目を「Choose a recent map or template」にします。

mac-autoopen-mm

これで設定は完了です。
再起動して確かめてみましょう。

再起動してみる

Macを再起動してみたところ、次の画面が開きました。

mac-autoopen-mm

左下にある[Open an Existing File…]をクリックします。

日本語で「すでにあるファイルを開く」という意味です。

目的のファイルを選択した状態で、[Open(開く)]をクリックします。

mac-autoopen-mm

これで、目的のファイルが開きました。

mac-autoopen-mm
Yoshio
実は、Mac版のMindManagerでは、特定ファイルを起動時に開くように設定できないのです。

Windows版ならできるのですが、ここが僕がWindowsとMacの二刀流である理由です。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございました。

Mac版のMindManagerはWindows版と比較して機能が限定されているので、デスクトップに目的のファイルを置いておけば、クリックだけですぐに開けるという解決策がもっともシンプルでした😓

mac-autoopen-mm

これで、クリックだけで簡単に開きますからね。

以上、パーソナルトレーナーのYoshioでした。

ノシ







mac-autoopen-mm

気に入ったらシェアお願いします(>人<;)