物質とは何か? ~純物質と混合物の違い~

物質の因数分解

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




(2018年6月6日に最新情報へ更新)

こんにちは、Yoshioです。
平日はサラリーマンをしていますが、パラレルキャリアとして土日にパーソナルトレーニングを教えています。

本日も、僕のブログにアクセスしていただきまして、誠にありがとうございます。

このブログ『iHerb(アイハーブ)の歩き方』では、ダイエットに悩む方々を対象に、筋トレとプロテイン、サプリメントについて解説しています。

本日はちょっと抽象度の高いお話。
なので、少しつまらないかもしれませんが、ぜひお付き合いください。

物質とは?

別に宗教みたいなスピリチュアル系のお話しをしたいわけではありません笑

サプリメントとして様々な栄養素をご紹介しているのですが、栄養素といっても地球上に存在する物質の1つでしかありません。

そんな栄養を理解するために、「物質」というものを構造化して整理します。

物質 = 純物質 + 混合物

僕たちが接している「物質」は、「純物質」と「混合物」の2つに因数分解されます。

  1. 純物質
  2. 混合物

 

純物質とは、その名の通り純粋な物質を指します。
一方で、混合物はいろいろな純物質が混ざり合っているものをいいます。

例えば、酸素や窒素、二酸化炭素は純物質です。
しかし、これらが混ざり合っている「空気」は混合物です。

Yoshio
なので、世の中に存在しているあらゆるものは、だいたいは混合物だと考えられます。

例えば、タンパク質やビタミンなどが集まっているプロテインは混合物です。

純物質

純物質(じゅんぶっしつ)とは、1種類の成分からのみ構成されている物質のことです。

純物質は、さらに「単体」と「化合物」に分解されます。

物質の因数分解

単体(たんたい)とは、1種類の元素だけで構成されている純物質のことです。

化合物(かごうぶつ)とは、2種類以上の元素で構成されている純物質です。
化合物は、炭素原子が含まれているかどうかで、「有機化合物」と「無機化合物」に分類できます。

物質の因数分解







物質の因数分解

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