プリチャーカールは上腕二頭筋の収縮時に最大負荷がかかるコンパウンド種目の筋トレ!

プリチャーカール/プリーチャーカール

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




本日は、上腕二頭筋収縮しているときに最大負荷をかけることができる、プリチャーカールをご紹介します。

プリチャーカールのやり方

それでは、プリチャーカールの効果的な手順をご説明していきます。

専用器具が必要になるので民間運営のスポーツクラブでないと難しいのがデメリットですが、上腕二頭筋を鍛えたいならどうしてもやってほしい筋トレです。

プリチャー用の器具はあるか?

プリチャーカールを行うためには、次のような特殊な器具が必要になります。

プリチャーカール用の器具

プリチャーカール用の器具

厳密には「椅子に座って両腕を斜め下に伸ばせる机」があればいいわけですが、日用的に使う家具で同じようなフォルムをしたものはみかけたことがありません💧

なので、フィットネスジムなどで同じ形をしたトレーニング用具がないか探してみていただくことをおすすめします。

 

腕を斜め下に下ろす

プリチャーカール/プリーチャーカール

プリチャーカール用の器具に座ったら、バーベルを持って斜め下に両腕を伸ばします。これでプリチャーカールの準備は完了です。

 

肘を曲げバーベルを持ち上げる

プリチャーカール

肘関節を屈曲させてバーベルを持ち上げます。屈曲という言葉を使っていますが、ただ腕を曲げればいいだけです。

腕を曲げるときは、息を吐きながらゆっくりと行ってください。

また、腕は最後までしっかりと曲げます。回数の後半になってくるとツラくなって半分くらいしか曲げなくなる方が多いですが、きちんと上腕二頭筋を収縮させてください。

POF法で上腕二頭筋を鍛えるでも解説している通り、収縮させることでパンプアップを起こして成長ホルモンの分泌を促したいのです。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今回は上腕二頭筋の収縮時(コントラクト時)に最大負荷がかかる筋トレであるプリチャーカールをご紹介しました。

専用器具が必要なので自宅で行えない点が残念ですが、ジムに入会しているトレーニーの方はせっかくなのでやってみてくださいね。







プリチャーカール/プリーチャーカール

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