スティッキングポイントとは? ~Sticking point~

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




スティッキングポイントとは、「ウエイトトレーニングにおいて、動作の途中で動かなくなる点」のことをいいます。

例えば、ダンベルカールをしているときに、ダンベルを持ち上げている途中で持ち上げられなくなる瞬間があます。そのポイントがスティッキングポイントです。

ダンベル、ケーブル、チューブなど様々なトレーニング方法がありますが、そのどれでも筋肉にかかる負荷は一定ではありません。

強いて言えば、ケーブルなら一定の負荷が継続しますが、それでもケーブル関節の摩擦が一定ではないので、多少はブレがあるのです。

つまり、筋トレをしている時の筋肉には、強い負荷と弱い負荷が波のように連続してかかっているので、「ココまでは持ち上げられたけど、ここからは無理だ…」というポイントが生まれるのです。







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