無料ブログではなくWordPressで自分のブログをつくった理由

どうしてブログを

ABOUTこのブログの運営者

東京都中央区出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系ソフトウェアベンダーに5年間働いた後、筋トレが好きすぎてパーソナルトレーナーとして独立。 婚約を機に、平日は普通のサラリーマンをしながら、土日に趣味でパーソナルトレーナーをしている。




このページでは、どうして自分でブログ(独自のウェブサイト)を立ち上げるに至ったのか、それまでの経緯をお話します。

もともと神経質でメモ魔だった

僕は幼いころから神経質で細かい性格でした。そのため、大学を卒業して社会人になったとき、仕事で得た知識・経験を1つでも多く吸収したかった僕は、些細なことでも徹底的に記録するいわゆる”メモ魔”でした。

4月1日の入社式で日本法人の社長が「いくつになってもとにかくメモをとりなさい。素直に先輩や同期から学び続けることが成長の秘訣だ。」と仰っていたことを今でも覚えています。

今でこそタブレットやスマートフォンにメモすることが受け入れられていますが、当時はまだ亜流という印象が強くビジネスの場では浮いていたので、はじめは手帳やノートに手書きで記録してました。

手帳

 

瞬時に検索できないという課題があった

しかし、アナログだと瞬間的に検索することができませんから、いざ探したい情報があったとしてもすぐに見つけられないという課題がありました。

ノート

 

クラウドストレージは検索性は高かったが自由に整理できなかった

そこで次に外部記憶装置として選んだのが、当時日本でサービスを開始したばかりだった『Evernote』というクラウドストレージサービスです。

evernote
当時はEvernote以外のクラウドサービスも流行の兆しをみせていました。隣に座っていた上司もEvernoteを記録ツールとして使っていましたね。

Evernoteの「第二の脳」というメッセージアウトの通り、手軽に記録できて検索もできたのですごく助かったというのが感想でした。

しかしメリットだけではありません。日々の業務でだんだんと情報が増えるにつれて管理が難しくなっていき、だんだんと情報の重複や抜け漏れが生じるようになっていきました。

整理整頓

その後、蓄積されていく情報を整理するためフォルダやタグなど駆使してまとめてみましたが、そもそも他人のプラットフォームですから、自分の頭の中を完全に再現することは不可能だという結論に至りました。

 

自由にコントロールできるブログを作ろうと思った

そして、僕がたどり着いた知識・経験の整理蓄積の方法がオリジナルのブログづくりです。

プログラミング

自分自身で設計や運用をしないとならないので少しばかりハードルは高いのですが、その代わりとして、好きなようにカスタマイズできるというメリットがあります。

とはいえ、もともと文系でプログラミングやウェブの知識がなかった僕にとって、ゼロからウェブサイトを立ち上げることは容易ではありませんでした。

ですが、なんとかして僕なりのインプット・アウトプットのプラットフォームを構築するため、いろいろな書籍を買いあさるなどして情報収集して、なんとか今のサイトを立ち上げることができました。

ウェブサイトを立ち上げるメリット・デメリット

2017.01.01
無料ブログサービスのリスク

自分でサイトを立ち上げる前にフリーのブログサービスも検討していくつか使ってみました。

しかし結局のところ、Evernoteと同じで他人が管理運営しているプラットフォームであるため、運営側の意向で削除・停止されるリスクも鑑みると、恒久的な外部記憶装置として使うには不十分という判断をしました。







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