ウィキペディアスパイラルとは? ~Wikipedia spiral~

ウィキペディアスパイラル

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




ウィキペディアスパイラルとは僕がこのブログで勝手に使っている単語です。

ウィキペディアスパイラルって?

永久に知らない単語をぐるぐると回ること

ウィキペディアスパイラルとは、「ある言葉のページを理解するために、さらに他のページを読む必要が発生し続け、どんどんWikipediaから逃れられなくなってしまう状態」です

 

誰しも1度は経験がおありかと…

最近では、どんな言葉を検索しても検索結果の1番上にWikipediaが表示されることも珍しくありません。

僕も、日常生活で知らない単語に出会ったら、すぐスマホで検索して意味を調べるようにしています。当然、Wikipediaのページを拝見することも多いわけですが、そのページに書いてある説明を読むだけでは理解できないこともしばしばです。

例えば、Wikipediaにおける「タンパク質」のページでは、以下の説明がなされています。

タンパク質とは、20種類存在するL-アミノ酸が鎖状に多数連結(重合)してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。

構成するアミノ酸の数や種類、また結合の順序によって種類が異なり、分子量約4000前後のものから、数千万から億単位になるウイルスタンパク質まで多種類が存在する。連結したアミノ酸の個数が少ない場合にはペプチドと言い、これが直線状に連なったものはポリペプチドと呼ばれることが多いが、名称の使い分けを決める明確なアミノ酸の個数が決まっているわけではないようである。

Source:Wikipedia -タンパク質-

 

理解するために自分なりにまとめていく

上記の説明文。もし僕が化学専攻の学生であれば一読して理解できたのかもしれませんが、あいにく商学部だったのでそうもいきませんでした。

特に重要である最初の文章には「~高分子化合物である。」と書かれていますが、高分子化合物なんて言葉、このページを検索するまで目にすることも耳にすることもありませんでした。

そして、自分なりになんとか理解しようと試みた結果、化合物に関して自分なりに調べてまとめたページが、今のMypediaという取り組みをスタートするきっかけになったのです。

 

免責事項

Mypediaは僕の自己学習を最大目的としていますので、ページによってはほとんど記述がない場合もございます。また、あくまで僕の理解したことを僕自身にわかるように記述しているに留まっています。

お読みいただく際は以上の点を何卒ご留意いただけますこと、宜しくお願い申し上げます。







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