筋トレに必要な食事のコントロールはアプリで行ってみよう

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慶應義塾大学商学部卒業。パーソナルトレーナー。東京23区を中心に出張パーソナルトレーニングを提供しています。




最近の流行のアプリで理想的な筋トレを実践

たくましいボディを作り上げるには、定期的な筋トレと食事、そして、適切なインターバル(休息)が必要です。

筋肉を付けるために、過度の栄養摂取はカロリーオーバーで大変なことになりますが、偏った栄養摂取も良くありせん。 

筋トレで最大の効果を上げるために理想な食事をしようと思うならスマホ専用のアプリを使うことも、手堅い方法と言えます。

筋力を高めるためには、週に2、3回のトレーニングが理想的です。

トレーニング後は、一旦、筋肉の繊維が破壊されてしまうので、それを回復させるために暫く時間がからかってしまいます。

そのために、トレーニングの間に数日間のインターバルが必要になってきます。

一方で筋肉量を増やすためには、タンパク質を取ることが必要です。

プロテインを飲むのも、そのためです。

プロテインを飲むことで、タンパク質の摂取が図れるために、トレーニングのタイミングに合わせて飲むようにすることが理想的です。

ただ、必ずしもプロテインでは無く、普通の食事でタンパク質を取り込むことで、理想的な筋肉作りをサポートすることも日常生活の中で身近にできることです。

具体的な食事の量や栄養コントロールをスマホの専用アプリで行なうことで、たくましいスタイルを手にすることができるようになってきます。

 

食事の栄養管理をアプリで行なうことでビルドアップ

自分の身体をビルドアップしようと思うと、確かに筋トレは必死に取り組むことでしょう。

しかし、意外とおざなりになりがちなのが食事です。

「プロテインさえ飲んでおけば、それでいい。」

と思うかもしれません。

しかし、プロテインはあくまで補助的な物。

できるだけタンパク質も自然な食材から摂ることが理想的なのです。

そのために自分のスマートフォンにアプリをダウンロードして入れて、どの程度のタンパク質を摂るべきか、また、摂ったかを管理することです。

自分の身体に必要なカロリー数やタンパク質の量は、人によって様々です。

一般的な体重から必要な量を試算することは、大まかにできることですが、では実際の食事の中で、どの程度の量を摂取することができたのかは、中々把握することが難しいものです。

しかも、食べた食材によって、その数値は大きく異なってきます。

それをハンドで毎日計算することは、到底できることではありません。

筋トレの後の食事で、どのような食事をどの程度摂ればいいのが、把握することが難しいのです。

しかし、スマホアプリを利用すると、即座に自分の食べている食事から細かなエネルギー量が計算されていくのです。

この方法によって、理想的な栄養コントロールが可能になっていくわけです。

 

栄養コントロールを把握できるアプリで効果的な筋肉量増加

では、筋トレと合わせて、筋肉量を確実に増やしていくために必要な食事を心掛けようと思った時に、スマホの専用のアプリをどのように利用していくのでしょうか?

せっかく、筋トレで身体の基礎代謝力も高まっているので、このタイミングでも食事はとても重要です。

そのためにも、アプリ野特性をよく理解して使うことがポイントです。

食事のコントロールを巧みに測ることができるアプリの種類は、いくつもありますが、基本的に自分の体重から必要なカロリー数やタンパク質の量が導き出されます。

そして、食べた食材のデータベースはアプリの中に蓄積されていますので、そこから食べた食材や量により、色々な栄養素のデータが試算されていきます。

タンパク質の他に脂質、炭水化物、あるいは塩分まで試算されるアプリもあります。

ここから、その日に必要な数量と比較して差分が明確にされていきます。

不足しているケースもあれば、摂り過ぎケースも出てくることでしょう。

このようにして筋トレ後の理想的な食事のあり方をコントロールしながら、トレーニング、栄養摂取、そして、インターバルを組み合わせながら、最終的には理想となるスタイルを作り上げることにもなってきます。







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