筋トレは「減量期」の食事と「増量期」のプロテインが大切です

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慶應義塾大学商学部卒業。パーソナルトレーナー。東京23区を中心に出張パーソナルトレーニングを提供しています。




筋トレを成功に導くための「ふたつの選択肢」

筋トレを本格的に行い、理想のボディラインを作る時にはいくつかの考え方があります。

簡単に言えば「食事制限をしながらコントロールをして筋肉をつけていく方法」と「増量期にバルクアップをして、減量期に脂肪を落とす方法」です。

筋トレをして筋肉を大きくするためには、必要な栄養を摂取する必要があります。

しかし過剰に栄養を摂取するとバルクアップにも成功しますが、体脂肪もついてしまいます。

それが嫌だと考える人は、食事制限をして必要な栄養素だけを摂取し、必要のない栄養素はカットしながら筋トレを続けます。

食事制限をしながら筋肉をつけていく方法だと、いつもかっこいい体型をキープしながら、徐々に体を大きくし、理想のボディラインに持って行くことができます。

しかしかなりこれは難易度が高い筋トレ方法です。

筋トレ時に必要なタンパク質、糖質、脂質を計算する必要があるからです。専門の栄養士さんなどが食事を作ってくれるような環境なら、あるいは可能かもしれません。

しかし筋トレを始めたばかりの初心者が食事制限をしながら満足のいくバルクアップを目指すのは難しいでしょう。

まずは減量期と増量期のある筋トレの方法から試してみることをおすすめします。

 

減量期に嬉しい「シックスパック」の登場!

増量期と減量期を作るトレーニング方法は、考え方が至ってシンプルです。

増量期にはたくさん栄養素をとり、筋トレをしっかりしてバルクアップを目指していきます。

食事量はとにかく大目にするようにして、摂取カロリーの計算はしません。

栄養が足りないと筋肉が大きくなりきれず、トレーニング効果が半減してしまいます。

タンパク質を中心にした食材を選ぶことが大切ですが、脂質や糖質が多い食材でもそれほど気にすることはないでしょう。

減量期に入ると、食事制限をしっかりしながら体脂肪を落としていきます。せっかく増量期にバルクアップした筋肉を落とさないように、筋トレを続けて、さらに筋肉量を維持するためタンパク質の摂取はたっぷりとしましょう。

この方法で筋トレをすると、バルクアップした筋肉が、体脂肪の下から徐々に浮かび上がってくる楽しい瞬間を目にすることができます。

少し脂肪が落ちるごとに、鏡に映る自分のボディがかっこよくなっていくのを目の当たりにすることができるでしょう。

たるんでいたお腹の脂肪が取れれば、男性の理想のひとつ「シックスパック」もくっきり浮かび上がってくるでしょう。たくましい二の腕や大胸筋には欠陥が浮き出てくるかもしれません。

 

減量期のボディメイクにはプロテインがおすすめ

増量期にバルクアップをして、減量期に体脂肪を落とす方法はボディメイクをするために効果的であり基本的な方法です。

そしていちばん難しいのが減量期の「筋肉量をキープしながら体脂肪を落とす」段階かもしれません。

筋肉量をキープするためには筋トレを今まで通りすることが大切で、筋肉をキープするための栄養素であるタンパク質をしっかり摂取しましょう。

増量期のようにタンパク質が入っていれば糖質や脂質があっても構わないという考え方では体脂肪が落ちません。

筋トレをした後の食事内容に苦労しそうだなと思う人は「プロテイン」を利用してダイエットをしてみましょう。

プロテインはタンパク質が90%以上含有された純タンパク質ともいえる栄養補助食品です。

プロテインは脂質糖質がほとんど含まれていませんので、いくら飲んでも太ることはありません。

減量期に摂取する飲み物として理想的と言えます。食事内容を考えるのが大変になったら、プロテインを食事に置き換えるようにしましょう。

朝と昼の食事をプロテインと野菜ジュース、豆乳などに置き換えると誰でも体脂肪を落としていけます。プロテインバーなら会社の行き帰りの道でも食べることができます。

外出先はプロテインバーを食べて、家ではプロテインを飲むようにすると減量期のボディメイクが成功しやすいでしょう。







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