アクチンとは? ~Actin~

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




アクチンはタンパク質の1種です。

アクチンは全ての真核細胞に存在していて、ミオシンとともに筋原線維(筋原繊維)において筋収縮の一役を担っています。

全ての植物・動物(ヒトを含む)は真核細胞からできています。

細胞内のアクチンはATPと結合しているATP結合型アクチンという状態で存在していて、これが重なりあうことによってアクチン・フィラメントが形成されています。

アクチン自体は1本鎖の球状でしかありませんが、これが重なる(重合)ことでアクチン・フィラメントとなるのです。

ちなみに、ヒトの細胞内に存在するアクチンにはα-アクチン、β-アクチン、γ-アクチンの3種類がありますが、筋原線維(筋原繊維)内のアクチン・フィラメントはα-アクチンで出来ています。







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