コンセントレーションカールは上腕二頭筋を集中的に鍛える筋トレ

コンセントレーションカール

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




本日は、二の腕を代表する筋肉である上腕二頭筋をガッツリ鍛えられるコンセントレーションカールをご紹介します。

コンセントレーションカールのやり方

コンセントレーションカール

座った状態で肘を太ももの内側におく

コンセントレーションカールは座った状態で行う筋トレです。ご自宅の場合はイスやソファ、バランスボールに腰掛けてくださっても大丈夫です。

座った状態で両脚を開き、鍛えたい腕を太ももの内側あたりにのせましょう。

コンセントレーションカールでは、太ももに肘をのせる
Yoshio
コンセントレーションカールのメリットは、二の腕のトレーニングで動きがちな肘を固定できることです。

太ももや椅子で二の腕が動かなければいいので、太ももにのせてもいいし、内側で抑えるようにして構えてもいいのです。

 

腕をまっすぐ伸ばす

肘の位置が決まったら、続いて肘関節を伸展させて腕をまっすぐ伸ばします。

肘をまっすぐ伸ばす

肘をまっすぐ伸ばす

 

肘を曲げてダンベルをあげる

この時点で、太ももによって二の腕が動かないように固定されています。このまま肘を曲げてダンベルを持ち上げましょう。

肘をまげてダンベルを持ち上げる

肘をまげてダンベルを持ち上げる

肘関節が最後まで屈曲したら、腕がまっすぐになるように戻していきます。これで1回です。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

本日は上腕二頭筋を狙って鍛えることができるコンセントレーションカールをご紹介しました。

このトレーニングは知名度が低く、まるで上級者向けのように思われしまうのですが、僕は初心者にこそおすすめしています。

というのも、コンセントレーションカールでは二の腕が動かないように固定されます。他のカール系トレーニングだと、上腕二頭筋の疲労とともに二の腕を動かして反動をつけてしまいがちです。

なので、反動をつけることができないコンセントレーションカールは、二の腕を鍛えたい初心者トレーニーにぜひ取り入れていただきたいのです。

 







コンセントレーションカール

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