【iHerb】アイハーブで口コミ数の多い「日焼け止め」ランキング

【iHerb】アイハーブで口コミ数の多い日焼け止めランキング!

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慶應義塾大学商学部卒業。パーソナルトレーナー。東京23区を中心に出張パーソナルトレーニングを提供しています。




(2018年8月3日に更新したよ!)

出張パーソナルトレーナーのYoshioです。
23区内を中心に、お客様のご自宅やスタジオで筋力トレーニングを指導してますー

 

この記事では、iHerb(アイハーブ)で口コミ件数の多い(=それだけたくさん売れている)日焼け止めアイテムをランキング形式でご紹介しています。

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日焼け止めの効果を示す単位「PA」と「SPF」

日焼け止めには、効果の強さを定量的に表現するために「PA」と「SPF」という単位が用いられています。

どの日焼け止めを買おうか考えるときに、「PA」と「SPF」を理解していないと選びようがないので、まずはそれぞれについてご説明します。

紫外線には3種類ある

日焼け止めは皮膚に降り注ぐ紫外線をブロックしてくれる商品の総称ですが、お肌の天敵である紫外線には3つの種類があります。

  1. A波(UV-A)
  2. B波(UV-B)
  3. C波(UV-C)

A波(UV-A)はシワ・たるみの原因

A波(UV-A)は肌の奥深くにまで到達してダメージを与えるので、将来的にシワや皮膚のたるみの原因となります。

雲も通過してくるので、たとえ日が出ていない曇りの日でも、外出していればこのA波(UV-A)を浴びています。

Yoshio
昔、美容業界で働く友人から「曇っていても紫外線はあるんだよ」と言われたことがあるのですが、これはUV-Aのことを言っていたんですね。

B波(UV-B)は日焼け・シミ・そばかすの原因

B波(UV-B)は、A波(UV-A)よりも人体に有害とされています。

皮膚の表面にダメージを与える紫外線で、メラニン色素をつくるメラノサイトはこのUV-Bに反応して活性化するため、日焼け(≒やけど)やシミ・そばかすの原因となります。

A波(UV-A)と違って地表に届くまでに吸収されていくので、地表に届いている紫外線の10%程度と考えられていますが、B波(UV-B)自体が強力な紫外線なので、少しでも日焼けしてしまうのが現実です。

C波(UV-C)

強力な紫外線であるB波(UV-B)よりも、さらにさらに強いとされているのがこのC波(UV-C)と呼ばれる紫外線です。

地球を覆っているオゾンによって吸収されているので心配はないのですが、近年、地球のオゾン層が破壊されているところもあるため、将来的に対策がなされていくのかもしれませんね。

PAはA波(UV-A)に対する指標

PAは「Protection Grade of UVA」という英語の略で、紫外線A波(UV-A)からどれだけ守ってくれるのかを数値化した指標です。

PAはSPFのように数値ではなく、以下4段階で表現されています。

  • PA++++
  • PA+++
  • PA++
  • PA+

当然、+の数が多ければ多いほど、紫外線A波(UV-A)に対するブロック効果は高いです。

SPFはB波(UV-B)に対する指標

SPFは「Sun Protection Factor」という英語の略で、B波(UV-B)からどれだけ守ってくれるのかを表す指標です。

日焼け止めを使ったことがあるという方は、SPFには15、30、50といった数字が割り当てられていることはご存知でしょう。

この数字が大きければ大きいほど、B波(UV-B)に対するブロック効果が高い日焼け止めという意味であり、さらに厳密に申し上げれば「その人がもともと持っている日焼け(炎症)までにかかる時間を、◯倍遅らせる」という指標です。

具体的にご説明しましょう。

一般的に、紫外線B波(UV-B)を浴び始めてから日焼け(炎症)するまでは、10~20分ほどと言われています。

つまり、SPF15の日焼け止めを塗っている場合は、日焼けするまでにかかる時間が「10~20分」ではなく、30倍の「5時間~10時間」になるということです。

Yoshio
とはいえ、これはあくまで理論上のお話で、ムラなく均等に塗ることができないだけでなく、汗や服との摩擦によって日焼け止めがとれてしまうので、もっと効果は少なくなるでしょう。

iHerb(アイハーブ)で口コミ数の多い日焼け止め

日焼け止めを選ぶ際の指標について理解したところで、iHerb(アイハーブ)で口コミ件数の多い日焼け止めアイテムをご紹介します。

Yoshio
高評価ではなく多評価を利用するのは、レビュー件数が多いほうがより客観的な評価がされていると言えるからです。

第1位:Face Factor Sun Screen(Kiss My Face)

Kiss My Face, Face Factor Sun Screen, SPF 30, 2 fl oz (59 ml)

iHerb(アイハーブ)でもっとも口コミ件数が多かった日焼け止めは、Kiss My Faceの『Face Factor Sun Screen』です。

紫外線B波(UV-B)をブロックする強さであるSPFは30と中くらいですが、無香料で伸びがよく、お肌によく馴染むそうです。

ハワイでは販売禁止に?

日本で販売されている日焼け止めには、紫外線吸収剤としてオクチノキサートやオキシベンゾンが配合されています。

ただこの2つの紫外線カット成分は、サンゴ礁に悪影響を与えるとして、環境保護の観点からハワイでの販売を禁止する法案が可決されたようです(成立はしていません)。

【参考】サンゴ礁に有害な日焼け止め成分、禁止法案を可決 ハワイ州

ちなみに日本でオクチノキサートは、「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」という成分名で表示されています(メトキシケイヒ酸オクチル → メトキシケイヒ酸エチルヘキシルに改正)

Yoshio
毎度のことで恐縮ですが、Amazonで販売されているのは第三者業者が出品している商品の場合があるので、海賊版や非正規品のリスクが伴います。

iHerb(アイハーブ)であれば、メーカーからアイハーブの物量倉庫に仕入れた商品を、iHerb自身が販売しているので安心です。正規品なのに大量仕入れで価格も安いですし。

第2位:hawaiian sunscreen(Alba Botanica)

Alba Botanica, ハワイアンサンスクリーン, SPF45 4 oz (113 g)

iHerb(アイハーブ)の口コミ件数が2番目に多い日焼け止めは、Alba Botanicaの『hawaiian sunscreen』。

こちらもサンゴ礁を白化させる性質があるオクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)が配合されているため、将来的にハワイで販売されることはなくなるかもしれません。

レビューでは、「よく伸びるので少量でも広い範囲に使える」といったコメントが見受けられますね。

Alba Botanica, ハワイアンサンスクリーン, SPF45 4 oz (113 g)

 

第3位:Solar Protective Moisturizer(DeVita)

DeVita, Solar Protective Moisturizer(DeVita), SPF 30+, 2.5オンス (75 ml)

こちらの商品、口コミ件数が多くiHerb(アイハーブ)では人気の日焼け止めのようですが、どうも最近のレビューを拝見していると、「白いモロモロが出るようになった」といったコメントが見られます。

こすったらボロボロとすんのかな…?

ただ、こういった口コミシステムって、ヘビーユーザーが売り切れ回避のために低い評価をつけることもあるので、本当のところは購入してみないと分かりません。

どうしても気になる方は、購入する前に、本商品を試しているブログを探していただいたほうがいいでしょう。

Yoshio
Amazonでの取り扱いは第三者業者によるものっぽいので、価格もべらぼうに高く設定されています。







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