【月500円〜】LINEモバイルの新規契約した手順を画像つきで公開

LINEモバイルのSIMカードとマニュアル

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慶應義塾大学商学部卒業。パーソナルトレーナー。東京23区を中心に出張パーソナルトレーニングを提供しています。




2017年6月1日より、15年以上もお世話になっていたドコモさんとサヨナラバイバイをし、格安スマホとして人気沸騰中のLINEモバイルを契約してみました。

中学2年で初めて携帯電話を買ってもらえたころからずっとドコモユーザーだったこと、ことMVNOは「電波が悪い」とか「使い物にならない」などと否定意見も多いので敬遠してました。

しかし、さすがに毎月8000円近い節約ができるということもあって、ちょうどDOCOMOが更新月だった今月のタイミングで乗り換えることにしたのです。

Yoshio
手続きもすごく簡単なので、更新月がきている人はぜひ一度検討されることをおすすめします。

LINEモバイルの契約手順

それでは、僕が実際にLINEモバイルを契約するまでの手順を1つずつ丁寧に公開していきます。

これから契約しようとしている方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

LINEモバイルのお申し込み手順
  1. エントリーパックを購入する。
  2. LINEモバイルの公式サイトで申し込む。
  3. SIMカードを郵送で受け取る。
  4. SIMカードを端末に挿入する。
  5. APN設定を行う。

 

エントリーパックを購入する

いきなりLINEモバイルでお申し込みをする前に、LINEモバイルのエントリーパックを購入しておきます。

LINEモバイルはお申し込みと同時に3,240円の登録事務手数料がかかってしまうのですが、エントリーパックを購入してからお申し込みすると事務手数料が無料になるのです。

でも、エントリーパックは定価が3,240円に設定されているので、そのまま購入したら1円も得しません。

それどころか、購入した通販サイトによっては配送料がかかってしまい、全体でみればマイナスになる可能性だってあります。

そこで、僕はアマゾンで買ってみることをおすすめします。

理由は単純で、エントリーパックの価格が70%OFFくらいになっているからです。

つまり1,000円弱で購入できるわけですから、およそ2,240円ほどお得になるんです

最新価格を確認してみよう

LINEモバイル 音声通話SIMエントリーパッケージ (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応]
LINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパッケージ (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応]
2種類あるので要注意

エントリーパックには、

  1. データ通信+音声通話ができるSIMカード
  2. データ通信とかできないSIMカード

の2種類があります。

もし間違って購入してもAmazonは返金に応じてくれるとは限らないので、買う前に確認しましょう。

 

エントリーパックを開封する

実際に届いたエントリーパックを開けてみると、緑色の冊子が1つだけ入っていました。

エントリーパックを開封したよ_signed

取り出してみるとこんな感じ。

エントリーパックを取り出してみたらこんな感じ

どうやら、左下の「お申し込み用エントリーコード」がエントリーパックの商品のようです。

早速ですが、開いてみました。

エントリーパックの中身

このコードをLINEモバイル申し込み時に入力することで、エントリーパックの特典(事務手数料無料)を受けることができるわけです。

 

公式サイトから申し込もう

エントリーパックが届いたので、すぐさまLINEモバイルの申し込みをしていきます。

現在はLINEモバイルの知名度が高くなってきたため申し込みが増加しているらしく、発送までに時間がかかる場合もあるようです。

早めに申し込んだほうがいいでしょう。

まずはLINEモバイルの公式サイトにアクセスします。

 

トップページ右上にある「申し込む」ボタンをクリックします。

トップページの申し込むをクリック

 

すると、お申し込みの前に確認してほしい注意事項が表示されます。

なかなか量が多いですが、申し込み後のトラブルをなくすためにもしっかり読み込みましょう。

LINEモバイルに申し込む前の確認1

最後まで読んだら、画面最下部にある「上記事項に同意の上、申し込む」をクリックします。

LINEモバイルに申し込む前の確認2

 

エントリーコードを入力する

申し込みしていきましょう。

エントリーパックに記載されているコードを入力するため、「コードを使用して申し込み」をクリックします。

LIENエントリーパックのコードを入力

 

コードを入力したら「次へ進む」をクリックします。

LINEモバイルのエントリーコードを入力して「次へ進む」をクリック

 

契約するプランを選んでいく

ここからは細かいプランを1つずつ選んでいきます。

まずは「端末+SIMカード」か「SIMカード」だけなのかを選択します。

LINEモバイルのプランを選択
Yoshio
僕はSIMフリーのiPhone6s plusを持っているので、「SIMカードのみ」を選択しました。

 

続いてプランを選びます。

3種類ありますが、僕は最安プランである「LINEフリープラン」を選択しました。

LINEモバイルのプランを選択2
LINEフリープランとは、LINEのパケット通信量はカウントされないプランです。

常日頃からLINEでコミュニケーションをとっている方におすすめです。/aside]

クリックすると通信量とSMSおよび音声通話の有無をチェックする画面が出てくるので、「1GB」「データ通信+SMS+音声通話」をチェックしました。

LINEモバイルの1ヶ月通信量を選択

 

SIMカードのサイズを指定します。

これを間違えると使い物にならなくなるので、きちんと調べてから選びましょう。

iPhone6s plusはnanoサイズのSIMカードなので、「ナシSIM(小)を選択する」をクリックします。

LINEモバイルのプランSIMサイズを選択

 

最後にオプションを選択して終わりです。

6つのうち3つが無料ですが、僕は全て不要だと思ったのでチェックをつけることなく進めました。

LINEモバイルのオプションを選択

 

料金を確認したら「次へ進む」をクリックしましょう。

LINEモバイルのプラン選択3
Yoshio
登録事務手数料がちゃんと0円になっているかどうかを確認しましょう。

 

新しい電話番号かMNPか選択

新しい電話番号でSIMカードを発行するか、それともMNPを利用して現在の電話番号を引き継ぐかどうか選択します。

MNPは別に手数料が発生しますが、僕は新規番号で構わないので「新規番号での申し込み」をチェックしました。

新規番号かMNPか選択

 

ここまでくればあと少しです。

画面の入力項目に従って、自分の個人情報を入力していきます。

LINEモバイル_お客様情報を入力

全て入力し終えたら「次へ進む(メールアドレスの確認)」をクリックします。

LINEモバイル_お客様情報を入力2

 

くまさんが手紙をもっている画面が表示されたら、お申し込みが半分くらい完了したようなところです。

LINEモバイルのお申し込み手続きは完了

 

本人確認書類を送付する

入力したメールアドレス宛に、LINEモバイルから次のようなメールが届いているはずです。

LINEモバイルで本人確認書類を送付

指定されたURLをクリックし、24時間以内に本人確認書類を送付します。

LINEモバイルで本人確認書類を送付2

運転免許証などの本人確認書類をカメラで撮影し、そのままアップロードします。

Yoshio
身分証明書をアップロードすることに抵抗はありますし、自分で暗号化できないのも気になりますが、ここは致し方ありません。
LINEモバイルで本人確認書類を送付3

 

支払い方法を選択

LINEモバイルの支払い方法は以下2種類。

  • クレジットカード
  • LINE Pay

 

LINE Payは利用していないので、クレジットカードを選択します。

LINEモバイルでクレジットカード払いを選択

クレジットカードを入力していきます。裏面にあるセキュリティコードも含めて全てです。

LINEモバイルでクレジットカード情報を入力

入力したら「次へ進む」をクリックします。

LINEモバイルでクレジットカード情報を入力2

 

ログインIDとパスワードを設定する

登録手続きも佳境にはいりました。

あとはログインIDとパスワードを設定すれば完了です。

LINEモバイルでログインIDとパスワードを設定

 

ここまでに入力した内容を確認して、間違いがなければ「申し込む」をクリックします。

LINEモバイルへの申し込みを完了する

ここまで長かったですね…

くまが喜んでいる画面が表示されれば完了の印です。

LINEモバイルへの申し込みが完了しました

 

ちなみに確認メールもきます。念のため確認しましょう。

LINEモバイルからの確認メール2
Yoshio
あとはSIMカードが届くのを待つだけです。

早ければ1日、遅くとも1週間くらいで届くので、じっくり待ちましょう。

 

LINEモバイルの初期設定

届いたSIMカードを使ってLINEモバイルの設定をしていきます。

SIMカードを郵送で受け取る

申し込みが完了したのが2017年5月31日だったのですが、翌日の6月1日にはLINEモバイルから受付完了メールが届きました。

LINEモバイルから届いた契約成立メール

 

そして、その翌日の6月2日にはLINEモバイルのSIMカードが自宅に届きました。

Yoshio
混み合っているから遅れるってサイトに書いていたのですが、けっこう早く届くもんですね。
LINEモバイルのSIMカードが届きました

 

中に入っていたのは納品書と正方形の封筒1つだけでした。

LINEモバイルの郵送物の中身

 

灰色の封筒にはSIMカード(右)とマニュアル(左)が入っていました。

LINEモバイルのSIMカードとマニュアル

 

白い冊子(左)をあけると、カードにくっついたSIMカードが確認できました。

LINEモバイルのSIMカードとマニュアル1

 

SIMカードを端末に挿入する

では、SIMカードをiPhoneに挿入していきます。

まずは白いカードにくっついているナノSIMカードを取り外します。

LINEモバイルのSIMカードをとりはずす

 

iPhoneのナノSIMカード挿入ソケットをはずします。

そのための専用道具が以下です。クリップでもいいと思います。

iPhoneのSIMカードソケットをはずす道具

 

この道具でiPhoneの横にある小さな穴をさすことによって、挿入ソケットがでてきます。

iPhoneのSIMカードソケット

ここにナソSIMカードをはめて、iPhoneに戻すだけです。

Yoshio
iPhoneしか端末をもっていないので、iPhoneにSIMカードを挿入するところを撮影できなくてすみません…

 

 

APN設定を行う

SIMカードをさすだけでは使えるようになりません。

APN(Access Point Name)とよばれる接続先設定をしなくてはなりません。

Yoshio
キャリアから携帯を購入したときはAPN設定は不要です。これは、もともとキャリア側でAPN設定が済まされているからなんです。

格安SIMの場合は、利用者が自分でやらないといけません。

LINEモバイルが具体的なやり方をまとめてくれているので、ぜひご覧ください。

▶︎APN設定方法(iOS)

▶︎APN設定方法(Android)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は少し長くなってしまいましたが、LINEモバイルを契約するにいたった流れをまとめてみました。

日本の携帯料金は高すぎることは有名ですので、今後は格安SIMにされる方も増えていくでしょう。

この記事がみなさまの参考になれば幸いです。

もしご質問があるという方は、お問い合わせフォームからご連絡くださいませ。







LINEモバイルのSIMカードとマニュアル

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