ウェブサイトを立ち上げるメリット・デメリット

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ABOUTこのブログの運営者

慶應義塾大学商学部卒業。パーソナルトレーナー。東京23区を中心に出張パーソナルトレーニングを提供しています。




ここでは、僕の考える「ウェブサイトを立ち上げるメリットとデメリット」をお話していきます。

メリット

ウェブサイトを立ち上げることで得られるメリットはいくつかありますが、特に僕がよかったと感じているのは以下4点です。

  1. 自由に設計・構築ができる
  2. 多様なフィードバックがもらえる
  3. 勝手に広告が表示されない
  4. サービス終了のリスクがない

 

自由に設計・構築ができる

まず、インターネットを通じた情報発信の方法は大きく2パターンに分けられます。

1つはSNSやフリーブログを利用するやり方で、登録すれば誰でも簡単にスタートできる特徴があります。もう1つは自分でウェブサイトを立ち上げるやり方で、ある程度の知識と時間が必要になります。

情報発信の方法にこだわりがなく、とりあえずネット上で自分の考えを発信したいという方は前者がいいでしょう。時間もかかりませんし、辞めたくなったらすぐに止めることができます。

ですが、自分の情報発信の場として長期的に運営していきたい、好きなようにカスタマイズしたり機能をつけていきたいと考えているなら、自分でウェブサイトを立ち上げるべきでしょう。

 

多様なフィードバックがもらえる

情報発信の最大の利点は、読者に自分の考えを知ってもらえる点です。

当然、知ってもらえたからOKというわけではなく、自分と反対意見を持っている方もいらっしゃるでしょうし、間違っている部分を指摘されることもあります。

一見するとイヤなことかもしれませんが、読者からの指摘や問い合わせほど価値のあるものはありません。もし自分の発信している情報に重大な誤りがあって、それに気づいてもらえるだけでなく、正しい情報を教えてもらえるわけです。

自分でわざわざ調べなくても、読んでくれた方が時間を使って調べてくれて、しかも教えてくれるなんてありがたいことです。

言ってしまえば、無料で教師がついてくれているようなもの。しかも、世界中の多様性に富んだ視点から意見がもらえる可能性があるのです。

 

勝手に広告が表示されない

無料ブログを使ったことがある方はご存知かもしれませんが、無料の代わりに運営企業が契約した広告を表示されてしまうことがあります。

例えばとあるブログサービスではは、1ヶ月以上更新されていないブログは全ページの1番上に常に大きな広告が表示されるようになっています。

運営費を利用者から頂かない代わりに、広告主からの広告料でまかなっているからです。

自分でサーバーやドメインを用意する場合、そういった広告に悩まされることはありません。仮に何ヶ月放置していたとしても、そのままの状態でホームページを維持することができるのです。

 

サービス終了のリスクがない

フリーブログやSNSの場合、当然ですがサービス主体である企業がサービス終了を決定してしまえば、それまでどんなにたくさんの記事を書いていても、突然なくなってしまいます。

他のブログサービスに移行するという解決策がありますが、検索エンジンの評価も一時的に下がってしまいますし、データ移行はウェブサイトを新しく立ち上げるより面倒です。

全てのものには終わりがあるという前提で考えると、最初の段階で自前でサイトをつくったほうが長期的にもリスクが低いです。

 

デメリット

メリットがあればデメリットもあります。両方を天秤にかけて総合的に判断してもらえればいいと思います。

運営にお金がかかる

自分でサーバやドメインを用意するわけですから、それらの維持コストが発生します。どちらもインターネット上で簡単に契約できるので難しくはないのですが、お金が毎年かかることだけは避けられません。

SNSや無料ブログはタダで使うことができるので、趣味や気晴らし程度で自分のホームページをもってみたいという方にはあまり向かないかもしれません、

ある程度の知識が必要

僕はIT業界で働いていましたので、サーバーやウェブサイトの用語に耐性がついていました。もちろん、自分でサイトを立ち上げるための知識はありませんでしたから、始めるにあたってゼロから勉強しました。

やってみて思ったのが、この分野は横文字が多いということ。ITもしくは英語に慣れている方でないと最初は戸惑うことが多いかもしれません。

ただ、ホームページを運営するだけなら高度な知識は必要ありませんので、時間とやる気があれば誰でもできます。







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