大腿直筋とはどんな筋肉?役割や大腿四頭筋との関係を解説

大腿直筋ってどんな筋肉なのか。役割や大腿四頭筋との関係を解説。

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慶應義塾大学商学部を卒業後、外資系企業に勤務しながらプロボディビルダーに師事し知識と技術を習得。現在は渋谷でサラリーマンをする傍ら、休日にパーソナルトレーニングを指導している。




本日は、大腿四頭筋を構成する筋肉の1つである大腿直筋をテーマに書いていきます。

大腿直筋とは?

まずは大腿直筋がどういった筋肉なのか、その場所や役割から見ていきます。

大腿四頭筋を構成する筋肉の1つ

大腿四頭筋は特定の筋肉を指しているわけではなく、以下4つの筋肉の総称です。

大腿四頭筋

  1. 外側広筋 (がいそくこうきん)
  2. 内側広筋 (ないそくこうきん)
  3. 中間広筋 (ちゅうかんこうきん)
  4. 大腿直筋 (だいたいちょっきん)

大腿直筋は大腿四頭筋を構成する筋肉の1つなのです。

大腿直筋

大腿直筋

 

英語でRectus femoris muscle

大腿直筋は英語でRectus femoris muscle

大腿直筋は英語でRectus femoris muscleと書き、”レクタス・フェモリス・マッスル”と読みます。

rectusは解剖学で「直筋」、そのほかには「直線的」といった意味があります。一方で、femorisは「大腿部」を意味していますので、Rectus femoris muscleで大腿直筋という意味になるのがわかります。

 

大腿直筋の役割

大腿直筋の役割は2つ。

1つは膝関節と下腿の関係において、膝を曲げた状態から伸ばすときに大腿直筋が収縮します。

膝関節における下腿の伸展

もう1つは、股関節と大腿の関係において、脚を伸ばすときに大腿直筋が収縮します。

股関節に対して大腿が屈曲した状態から伸展した







大腿直筋ってどんな筋肉なのか。役割や大腿四頭筋との関係を解説。

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