ダンベル・ショルダープレスで三角筋と僧帽筋を同時に鍛える

ダンベル・ショルダープレス

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慶應義塾大学商学部卒業。パーソナルトレーナー。東京23区を中心に出張パーソナルトレーニングを提供しています。




(2018年8月3日に更新したよ!)

出張パーソナルトレーナーのYoshioです。
23区内を中心に、お客様のご自宅やスタジオで筋力トレーニングを指導してます。

 

本日は、肩まわりのシルエットを決める三角筋僧帽筋を同時に鍛えることができるダンベル・ショルダープレスをご紹介します。

ダンベル・ショルダープレスのやり方

ダンベル・ショルダープレス

ダンベル・ショルダープレスのやり方を解説していきます。

デスクワークの多い方などは肩まわりの筋肉がかたくなっている場合が多いです。ケガをしないためにも慎重に行ってくださいね。

上半身をまっすぐにする

ショルダープレスでは上半身をまっすぐにします

上半身をまっすぐにします

まずは上半身をまっすぐにします。

上半身がまっすぐキープできればOKなので、椅子に腰掛けてもいいですし、立ったままでも結構です。

この後にダンベルなどを真上に持ち上げていくので、姿勢をまっすぐにキープして準備しておくのです。

Yoshio
ジムなどの設備によっては、もたれやすいように背もたれが若干斜めになっていると思いますが、多少の斜め具合なら問題ありません。

 

ダンベルを顔の横で構える

続いて、ダンベルを持って顔の真横でかまえます。

ダンベル・ショルダープレス

ダンベルを顔の横で構える

この時、ダンベルも横にして構えます。手首を前側に向けている状態です。

もしダンベルを縦に構えてしまうと、三角筋僧帽筋以外に上腕三頭筋なども使ってしまうのです。

肩周りを重点的に鍛えたいのであれば、手首を前に向けた状態で行うほうが効率的です。

 

腕をまっすぐ上に伸ばす

ダンベルを構えたら、両腕をまっすぐ真上に伸ばしていきます。

腕をまっすぐ伸ばすことができたら、元に位置までダンベルを戻します。これで1回です。

バーベルよりダンベルがおすすめ

ショルダープレスはバーベルを使ってもできるのですが、ダンベルのほうが個人的におすすめです。

というのも、バーベル・ショルダープレスは顔の真正面にいちいちバーベルが降りてくるのが煩わしいからです。

バーベルショルダーカールだと顔の前にバーベルがくる...

顔の前にバーベルがくる…

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。

ダンベル・ショルダープレスは三角筋僧帽筋を一緒に鍛えることができるので、肩周りを重点的に鍛える日にはぜひ取り入れていただきたいトレーニング種目です。

肩周りのシルエットはたくましさを作る上で絶対に必要な要素ですから、積極的に鍛えていきましょう







ダンベル・ショルダープレス

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